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zoom RSS 価値あるドローと思いたい

<<   作成日時 : 2006/06/24 17:44   >>

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本日は山形−仙台の試合がありました。
いわゆる「みちのくダービー」です。
私も心情的に、仙台には負けたくないという気持ちがあります。

とはいえ、例によってスカパー観戦。
序盤は回線トラブルがあったらしく、映像がないという異常事態。
実況も現地にいるわけではないようで、映像がないから実況もできないという、ヒドイ状況でした。
試合開始してすぐに映像が出るようになりましたが、しばらくはカメラ1台分の映像のみ。
俯瞰映像がなかったので、ピッチ全体の様子がわかりませんでした。
ちょっとスカパーに文句を言いたくなりました。
まあ、トラブルはいつ起きるかわからないので、仕方ないんですけどね。

気を取り直してスタメンを確認。
GK清水、DF木藤、内山、レオナルド、木村、MF財前、永井、渡辺、臼井、FWレアンドロ、林。
リザーブはGK桜井、DF太田、MF高橋、FW原、阿部。
出場停止の小原のポジションには内山が入り、左SBで木藤がスタメンです。
また、前節復帰した永井がスタメン、出場停止明けのレアンドロも先発です。
リザーブにはミスターモンテディオ高橋健二が久しぶりに入りました。
佐々木はベンチ外のようです。

序盤はカメラの都合で、局地戦しか見えませんでした。
開始早々、中盤で相手選手を倒した渡辺にイエローカード。
時間を考えても、いきなりイエローをもらうほどのプレーではなかったと思うんですが。
ダービーで且つアウェーということが影響しているのかもしれません。

さらに先発出場の木村のバックパスが短く、奪われてピンチになりますが、かろうじてコーナーキックに逃げます。
キーパー清水が怒るのも無理ありません。
直後のコーナーキックからヘッドであわせられゴールされますが、ここはオフサイドで得点ならず。
助かりました。

そして迎えた6分、ゴール前右でフリーキックを得ます。
キッカーは財前。
少し前にも同じような位置から蹴って壁に当たっていましたが、このときはゴール前へピンポイントクロス。
これを内山がヘッドであわせて先制します。
ちなみに、このときの映像では得点の様子がわかりませんでした(苦笑)
試合後のリプレーでようやく確認できた次第です。
キーパーとDFの間に早いボールを送り、走りこんだ内山がキーパーの手前でヘッド。
いいゴールでした。

これで試合の主導権を握った山形。
中盤のパス回しが冴え、ボールポゼッションで完全に仙台を上回ります。
前節休んだレアンドロの動きも軽快。
3人に囲まれながらキープしてドリブル突破するなど、攻撃の基点になっていました。
やはりこの人がいるのといないのでは大違いです。

30分を過ぎたあたりでまたも決定機。
中盤でボールを受けた林が左足でスルーパス。
これが走りこんだレアンドロの足元に収まり、キーパーと一対一。
しかし、レアンドロのシュートは必死でスライディングした仙台の選手にブロックされてしまいます。
うーん、惜しいし痛い。

すると前半42分、仙台熊林が右サイドから送ったロビングボールがボルジェスに渡ります。
山形のDF陣はラインを上げてオフサイドを主張しますが、これがオンサイドの判定。
ボルジェスの左足のシュートをキーパー清水が触りながらも止めきれず、ゴール右スミに決まって同点となります。
この場面、映像ではわからなかったのですが、オフサイドを取れなかったのが痛かったです。

これでゲームは振り出しに戻ってしまいました。
前半はこのまま1−1で終了します。

後半もメンバーチェンジなし。
両チームとも攻め合う、密度の濃い内容となりました。

左サイドでボールを持ったレアンドロ。
相手をかわして得意の形でクロスを送りますが、フリーで飛び込んだ臼井のヘッドはバーの上。
決定的でしたが、臼井が最後戻りながらあわせる形になってしまいました。
対する仙台もペナルティエリアやや外、ゴール左の絶好の位置でフリーキックがありましたが、ロペスが直接狙ったシュートはゴール右に外れ。

迎えた後半21分、林に代えて阿部を投入。
右サイドでボールを受けると自ら突破を試みるなどチャンスを作ります。
25分過ぎには、財前の足がつってピッチの外へ。
この試合の財前は相当気合が入っていたようです。
しかし、28分、高橋と交代。
前半から飛ばしていただけに致し方なしでしょう。

すると高橋がチャンスを演出。
ゴール前でのボール回しからペナルティエリア内でレアンドロへ完璧なスルーパス。
またもキーパーと一対一の場面でしたが、シュートがキーパーの正面を捉えてゴールならず。
これには解説をしていた越後氏も「逆サイドを狙わないと」と言っていましたが・・・。
得点機を逃します。

逆に終了間際には仙台にビッグチャンス。
ゴール前でボールを持った選手に山形DFが集中したところで、右へパス。
ここに走りこんだ菅井にフリーでシュートされますが、飛び出した清水が渾身のブロック。
こぼれ玉もなんとかクリアしてゴールを許しません。
山形出身の菅井、ゴールならず。
ここは清水がファインセーブでした。

中断もほとんどなかったためロスタイムは1分。
仙台の選手が倒されたように見えたプレーは、逆に仙台のファウルで山形ボール。
ブーイングに包まれながらタイムアップ。
このまま1−1のドローとなりました。

第一クールのダービーに比べ、互角以上の試合内容だったと思います。
正直、決定機を決めていれば勝てる試合でした。
まあ、仙台側にも同じように決定機がありましたが。
痛み分けといったところでしょうか。
消化不良に終わった前節とは違い、意味のあるドローだったと思います。

とはいえ、勝ち点1に終わったことで順位も9位に後退。
第二クール序盤の勢いはなくなった感があります。
次は首位柏との一戦。
最初の対戦も勝っていますし、今日のような試合をすればチャンスはあるでしょう。
気持ちの入った試合を見せて欲しいです。

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