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zoom RSS 第二クールを振り返る

<<   作成日時 : 2006/07/09 18:11   >>

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さて、第一クールに引き続きやります。
完全に開幕ダッシュに失敗した第一クールとはうって変わり、第二クールは好調でした。

ということで、結果一覧。
H/Aスコア得点者(山形のみ)コメント
15H山形2−1草津財前、レアンドロ得点して追いつかれる展開も秋葉のクロスからレアンドロが決勝ゴール
16H山形2−1湘南林、内山財前2アシストで勝利も最後の失点が余計
17A山形1−0東京Vレアンドロレアンドロの値千金ゴールを死守して3連勝
18H山形3−0水戸林、レアンドロ、臼井レアンドロが全ゴールに絡む活躍を見せ水戸に大勝
19A山形2−2札幌レアンドロ2レアンドロの2ゴールでリードするも追いつかれドロー
20H山形1−2横浜FC小原フリーキックから小原のヘッドで先制するも逆転負け
21A山形2−0愛媛秋葉、原ともに左からレアンドロが2アシストで苦しみながらも勝利
22A山形2−4神戸佐々木、林今シーズン最多失点も2得点に光明
23H山形1−1鳥栖レオナルド先制を許すがコーナーキックからレオナルドのヘッドで追いつく
24A山形1−1仙台内山内山のヘッドで先制するもボルジェスにゴールを許しドロー
25H山形3−0柏財前、永井、レアンドロミドルシュート3本で首位柏を一蹴
26A山形4−1徳島レオナルド、林2、レアンドロ内容は悪かったが終わってみれば今シーズン最多得点


ちなみに現在の成績はこちら。
2006年チーム成績

第一クールわずか2勝のチームが、第二クールだけで7勝。
というか、最初の2試合で既に第一クールの勝ち星に並んだわけですが。
結局第二クールは7勝3分2敗。
勝ち点を一気に24積み上げ、順位も6位にジャンプアップしました。
というか、これが本来の姿だったんですよ(笑)

好調さは数字にも表れていて、第一クールでは
得点:12、失点:19、得失点差:−7
だったものが、第二クールでは
得点:24、失点:13、得失点差:+11
と、そりゃ勝てますよね。
得点はピッタリ倍、失点も6減らし、チームとして安定してきた感があります。
また、第一クールでは5試合あった無得点試合が、第二クールではゼロ。
このあたりも第二クールの好調さを物語っているでしょう。

さて好調さの要因ですが、まずはシステム変更。
第二クールでは4−5−1から4−4−2へのシステム変更が行われました。
ベストメンバーと思われる布陣は以下の通りです。
   レアンドロ  林
財前 永井 渡辺 臼井
内山 小原 レオナルド 木村
      清水

開幕当初ケガで出遅れた林がレギュラーに定着。
レアンドロの相棒としてハマりました。
これによってトップ下の位置にいた財前が左サイドハーフへ。
サイドでのドリブル突破やクロスでのアシストなど、持ち味を存分に発揮し始めました。
また、右サイドハーフには臼井が「昇格」。
もともと攻撃が好きなタイプでもあり、前のポジションで活き活きとプレーしています。
ボランチには渡辺が定着。
開幕当初は試合中どこにいるのかわからなかったくらいですが、第一クール途中からしっかりレギュラーポジションを確保しました。
今や中盤の貴重なバランサーです。
DFラインはこの形で落ち着きました。
臼井が上がったことで木村が右サイドバックのレギュラーに、左は内山。

なお、ケガや累積警告もあって、このメンバーで戦った試合はそれほど多くありませんでした。
しかし、永井が出れなかった時は秋葉が穴を埋め、DFラインがそろわない時は、内山がセンターにスライドし、木藤を左に入れるなど。
また、右サイドに佐々木が入った時は臼井が一列下がり、木村が左サイドへ。
といったように、やりくりしながらの試合が続きました。
が、逆にそれがターンオーバーのような効果があったともいえます。
長丁場のJ2を固定メンバーだけで戦うのは不可能でしょう。

得点アップの最大の要因はレアンドロでしょう。
10得点はチームトップ、5アシストも財前に続きチーム2位。
第一クールはシュートが何度もバーに阻まれるなど不運もありましたが、第二クールになって大爆発。
ようやく本領を発揮し始めたといえるでしょう。
また、特筆すべきは左サイドからのクロス。
もともと左に流れるのが好きなようなのですが、アシストはほぼこの形から。
左サイド財前とのコンビも良く、山形の得点パターンのひとつになっています。

本領発揮という意味では財前も。
トップ下では正直機能していませんでしたが、サイドに入ったことで持ち味を出しています。
7アシストはチームトップ。
ただし、試合展開によって消えてしまう時間があるのが難点でしょうか。

さて、他にも色々あると思いますが割愛で(笑)
ただ、内容は良くても結果が出なかったのが第一クールだとすれば、内容は悪くても結果が出ているのが第二クールといえます。
まさに好対照。
まあ、強いチームというのは、内容が悪いなりに勝ったり引き分けたりする力があります。
上を目指すためには必要なことでしょう。

最後に最近知ったヨハン・クライフの言葉を。
「勝つときはどんな勝ち方でもいいが、負けるときは美しく」

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