じーくふりーくのなるようになる(?)ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 燃え尽き症候群か?

<<   作成日時 : 2006/09/02 22:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

気がつけばもう9月です。
週末の定番、山形の試合をスカパー観戦。
本日はホーム札幌戦です。

スタメンは前節とまったく同じ。
GK清水、DF内山、小原、レオナルド、臼井、MF財前、秋葉、渡辺、佐々木、FWレアンドロ、林。
リザーブはGK桜井、DF前田、MF高橋、永井、FW氏原。
前節欠場した永井はリザーブからのスタートです。

そしてキックオフ。
開始早々、中盤から右サイドへ出されたスルーパスに追いついた佐々木がクロスを上げますが札幌DFにクリアされます。
得意のサイド攻撃で攻勢に出るかと思いきや、このあとは札幌がボールを持つ時間が長くなります。
札幌の前線からのプレッシャーが早く、DFラインから組み立てようとしてもなかなかFWにボールが収まりません。
序盤は両チームともロングボールが多い展開となります。

試合が動きだしたのは前半15分過ぎ、札幌のクリアボールを拾った内山がコントロールミス。
奪われたボールを前線に送られると、一対一で追いかけたレオナルドがペナルティエリアの手前で相手を倒してイエローカード。
札幌にフリーキックのチャンスを与えてしまいます。
ここでキッカーは西谷。
直接狙ったシュートはバーに当たり、さらにキーパー清水の手に当たってギリギリノーゴール。
危ない場面でした。

このあとは両チームとも決定機を作れず。
札幌の方がボールを持つ時間が長いものの、肝心な場面でパスミスを連発。
一方の山形は札幌のプレスに苦しんでなかなか前線にボールを運べません。

終盤、札幌のコーナーキックをクリアすると、こぼれ玉を拾った佐々木が右サイドを独走。
完全なカウンターチャンスでしたが、中央へ送ったパスを受けた選手がファーストタッチをミスしてしまいシュートすら打てず。
今シーズンずっとそうですが、カウンターがことごとく得点に結びつきません。
続いて左サイドでのパス交換から林→レアンドロとつなぎ、最後は中央へ走りこんだ佐々木がミドルシュートを打つも宇宙開発。
その直後には、ドリブルで上がった臼井のパスをゴール前右で受けた林が反転して左足シュートを狙いますがクリーンヒットせず。

結局前半はこのまま0−0で終了。
時間経過は早く感じたんですが、終わってみれば決定的な場面はほとんどありませんでした。

後半もメンバーチェンジなくスタート。
序盤はお互い一進一退の攻防。
札幌が攻め込む場面も何度かありましたが、やはり最後のパス精度が悪く事なきを得ます。
一方の山形も前線でボールを受けたレアンドロが戻したボールを秋葉が左足ミドルで狙いますが、ゴール右に大きくはずれ。
さらに右コーナーキックをクリアされたボールを再びつなぎ、最後はレアンドロから右サイドでフリーになっていた財前へパス。
決定的かと思われましたが、財前のシュートはキーパー正面をついてゴールならず。

後半の中盤になっても両チームとも得点が奪えません。
秋葉の強烈なミドルシュートが一本ありましたが、これもキーパー正面をついてノーゴール。
試合も終盤になろうというところで札幌が一人目の交代、これに呼応するように山形も財前に変わって高橋がピッチへ。
このあと札幌の攻撃を受け、最後はクリアボールを拾った西谷にフリーでシュートされますがキーパー清水がガッチリキャッチ。
得点を許しません。

このあと札幌が二人目の選手交代、直後に足がつってピッチの外に出た林に代わって氏原を投入。
さらに終了間際には渡辺に代えて永井。
最後のカードを切ります。

しかし選手交代でも流れは変わらず。
右サイド臼井のボール奪取からゴール前フリーになった氏原にボールが渡ったものの、氏原がバランスを崩して転倒。
チャンスを逃すと、札幌にカウンターから攻め込まれ、ゴール右からキーパー清水の横をパスされて万事休す・・・。
と思いきや、ゴール前の札幌の選手が触れず、後ろにいたレオナルドに当たったボールがゴールに向かってあわやオウンゴールとなりますが、レオナルドがゴール直前で倒れこみながらクリア。
かろうじてゴールを死守します。

そして残り時間もあとわずか。
左サイドでボールを受けた秋葉がボールを奪われかけながらも粘ってファウルをもらい、フリーキックを獲得。
キッカー佐々木がフワっと出したボールに対し、クリアしようとした札幌の選手が蹴ったボールがゴール方向へ。
あわやオウンゴールかと思いきやバーに当たって跳ね返り、落下点にいたレアンドロがボレーで狙いますが、飛び込んだDFが目に入ったのか大きくふかしてノーゴール。
このあとロスタイムを迎えて時間もなくなると、DFラインから攻撃参加したレオナルドが右サイドに流れ、一気に前線へロングフィード。
これをゴール前左フリーで受けたレアンドロがトラップから右足を振りぬくと、地を這うシュートが横っ飛びしたキーパーの手の先を抜けていきます。
決まった!と思った瞬間、ボールが無情にもゴール脇を抜けていきます。

結局このままタイムアップ。
スコアレスドローとなりました。

両チームとも中盤での激しい攻防から好ゲームを展開したと思うのですが、肝心な場面でのミスも多く、煮え切らない試合となりました。
山形としては札幌のミスに助けられたシーンが多かったものの、最後までチャンスを活かせませんでした。
前節のダービーで会心のゲームを見せただけに、集中力を維持するのが難しかったかもしれません。

最後まで上位に喰らいついていきたいところでしたが、痛い引き分けとなりました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
燃え尽き症候群か? じーくふりーくのなるようになる(?)ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる