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zoom RSS もう怒る気にも・・・

<<   作成日時 : 2006/10/21 20:56   >>

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本日はJリーグ。
ということで山形−鳥栖をスカパー観戦しました。

さっそくスタメン。
GK清水、DF前田、内山、レオナルド、臼井、MF宮沢、秋葉、渡辺、佐々木、FWレアンドロ、林。
リザーブはGK桜井、DF木村、MF高橋、永井、FW原。
小原が2試合の出場停止のためDFラインは前節と同じメンバー。
永井に代わって佐々木、原に代わって林がスタメンになっています。

山形のキックオフで試合開始。
前半は山形が風上に立ちます。
しかし、それを活かす間もなく前半11分、DFラインから前線へのパスを奪われたことがきっかけでピンチに。
ゴール前に入れられたボールにレオナルドが先に追いついたものの、トラップしたボールが長くなって相手に奪われ、パスを受けたユン・ジョンファンにあっさりゴールを許してしまいます。
開始早々にミスからの失点という最悪の立ち上がり。

このあと山形も反撃に出ますが、シュートが枠に飛ばないなどチャンスを作れません。
しかし迎えた前半33分、左サイドで渡辺がパスカットしたボールがゴール正面のレアンドロへ。
レアンドロから出たスルーパスに反応した佐々木が飛び出してきたキーパーの上を越えるシュートを決めて同点。
これはいい形で決まりました。

前半ロスタイムにはクリアボールで抜け出したレアンドロがキーパーと一対一の場面を迎えますが、シュートを打つ軸足にボールが当たってしまい、ボールはゴールラインの外へ。
決定的チャンスをものにできず前半終了。
これが決まっていれば違う展開になったんでしょうが・・・。

後半、一気に二人を交代させた鳥栖に対し、山形は選手交代なし。
開始早々に後方からのパスに反応したレアンドロがキーパーと一対一の場面でシュートを打つも、これは正面をついてゴールならず。
逆に後半14分、ペナルティエリア内に進入した鳥栖の選手を前田が倒してPKの判定。
上手く身体を入れてブロックしただけのようにも見えましたが、ホームなのに厳しい判定に泣きます。
異議を唱えた渡辺にはイエローカード。
嫌な空気が流れますが、藤田のPKをキーパー清水が弾きます。
が、ほぼ正面に転がったボールを再び藤田に押し込まれゴール。
なぜ先にクリアできないんだ、とばかり怒る清水。
これで集中力も切れたのかもしれません。

わずか3分後にまたも藤田に決められて1−3。
右からのクロスを戻りながら処理しようとしたレオナルドが対応しきれず、藤田に簡単に決められてしまいます。
ここでサイドの守備を強化するためか前田に代わって木村を投入。
しかし、その直後に内山がケガをしてしまうという悪循環。
永井を入れ、渡辺がDFラインに入るというスクランブル体勢になります。

残り時間で追いつこうと攻勢に出る山形をさらに不幸が襲います。
ゴール前から右サイドに流れたボールを追った永井が相手選手と接触して転倒。
永井は直前に止まろうとしたところを鳥栖の選手がクリアしにいって足が当たったわけですが、これが永井のラフプレーと見られイエローカード。
見た目にはファウルが逆になってもおかしくないように思えましたが、この判定には永井も頭にきたのでしょう。
審判に何か言ったようで即座に2枚目のイエローで退場。
もうワケがわかりません。

このあと林に代えて原を投入するも10人では焼け石に水。
鳥栖が落ち着いて守りきり、このまま1−3で終了となりました。

今シーズンは判定に泣かされる試合が多いと思いますが、それも含めてサッカーなので仕方ないと思います。
今日に関しては変な判定がなくても勝てたかどうか。
やはりまだ昇格の可能性があるチームと、既に可能性の消えたチームのモチベーションの差が出たように思います。

これで9試合勝ちなしですか。
このまま勝てずにシーズンが終わるんじゃ、などとネガティブなことを考えてしまう今日この頃です。

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