じーくふりーくのなるようになる(?)ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS リーグ戦は勝てないねえ

<<   作成日時 : 2006/10/14 19:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先週は天皇杯でしたが、リーグ戦も続いてます。
今日はアウェー札幌戦。
いつものようにスカパー観戦です。

スタメンはGK清水、DF内山、小原、レオナルド、臼井、MF宮沢、渡辺、永井、秋葉、FWレアンドロ、原。
リザーブはGK桜井、DF前田、MF佐々木、FW林、阿部。
キーパーが清水に代わった以外は先週の天皇杯と同じスタメンです。

キックオフ。
前半は風上に立った山形。
いつもよりロングボールが多かったように思います。
対する札幌も序盤はロングボールが多め。
なかなかボールが落ち着かない展開が続きます。

立ち上がり、札幌がDFでクリアしたボールがなぜかフリーになっていた相川の足元へ。
ゴール正面からシュートを打たれますが、キーパー清水が弾いてゴールを許さず。
対する山形も右サイドからのクロスを宮沢がヘッドであわせますが、バーの上を越えてゴールならず。
前半の半ばからは中盤でボールを持てるようになってきた山形。
細かいパスワークで攻めあがりますが、肝心なところでミスを連発。
簡単なパスミスからピンチを招く場面も多かった反面、札幌も同じようにミスが出て助かる場面も。

結局、前半はほとんど枠内に飛んだシュートもなく終了。
大きくなったパスを故意に手でトラップしてイエローをもらった秋葉に象徴されるように、きっちりつなげばチャンスになるところのパスが通らない場面が多かったです。
スコアレスのまま後半へ。

後半、両チームとも選手交代なし。
前半よりも中盤でのボール回しが増えますが、ミスからチャンスを潰してしまう展開はあまり変わらず。
コーナーキックの流れからファーサイドにこぼれたボールを小原が拾ってシュートするも宇宙開発。
なかなか得点が生まれません。

そして迎えた後半20分、札幌の攻撃で山形のペナルティエリア内で小原と相川がもつれて転倒。
これが小原のファウルという判定でPKを献上。
ピッチを叩いて悔しがる小原の気持ちがわかるほど微妙な判定でした。
逆の立場だったら山形のPKになったかどうか・・・。
ともかく、このPKをフッキに決められて0−1。
思わぬ形で先制を許します。

ここで山形は林と佐々木を同時投入。
前線の原、右サイドの秋葉との交代になります。
攻勢に出たい山形ですが、サイドにボールを集めてもフリーでの突破はさせてもらえず、無理やりクロスを送っても跳ね返される展開。
それでも右サイド佐々木からゴール前レアンドロに絶好のボールが入りますが、ちょうどボールが太陽に入ったらしくシュートに持ち込めません。

残り10分を切ったところで宮沢に代えて前田を投入。
臼井が中盤に上がります。
しかし得点を奪えないまま試合はロスタイムへ。
万事休すと思われましたが、右サイドでフリーキックを獲得。
佐々木がゴール前に送ったボールに対し、ファーサイドで小原が札幌の選手ともつれながら飛び込みます。
先に札幌の選手に当たったボールが、小原の足に当たってそのままゴール左スミへ。
ラッキーな得点によって土壇場で追いつきました。
このまま試合は1−1で終了。
昇格の可能性は完全に消えました。

後半のPK以降は、かなり札幌寄りの笛が吹かれたように思いました。
が、これもサッカーのうちといえます。
アウェーゲームならこのくらいの判定は有り得るでしょう。
それ以上に今日はミスが多かったように思います。
天皇杯でアマチュア相手なら許されるミスも、J2相手には通用しないということでしょう。

第4クールに入ってから勝ちなし。
まあ、こうなったら結果はいいとしても、内容的に面白い試合もないですねえ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
リーグ戦は勝てないねえ じーくふりーくのなるようになる(?)ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる