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zoom RSS モンテディオ山形 2007J2第一クール総括

<<   作成日時 : 2007/05/05 13:40   >>

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明日から第二クールが始まりますが、その前に第一クールの総括を。
まずは結果一覧。

H/Aスコア得点者(山形のみ)コメント
1A山形1−0水戸渡辺渡辺の決勝点で開幕戦白星
2A山形1−1福岡豊田1人少ない中、終了間際に追いつかれる
3H山形1−1京都秋葉後半に秋葉のゴールで追いつく
5H山形0−1札幌なしシーズン初のノーゴールで敗戦
6A山形0−1東京Vなしゴールが遠く2試合連続の完封負け
7H山形3−1愛媛秋葉、渡辺、横山終盤の2ゴールで勝利
8A山形2−0草津小原、北村2ゴールを奪って完封勝ち
9H山形2−1C大阪北村、臼井追いつかれたものの勝ち越しで3連勝
10A山形1−0徳島豊田苦しみながらも勝って4連勝
11H山形3−3仙台小原、豊田、宮沢3度追いついて執念のドロー
12A山形4−0湘南北村2、石川、木藤ゴールラッシュで大勝
13H山形2−1鳥栖豊田、横山後半10人になってから逆転勝利


成績は7勝3分2敗の勝ち点24。得失点差は+10。
福岡、札幌と勝ち点で並び得失点差で2位という、上々の成績です。
というか、これ以上の結果を望んだらバチが当たりそう(笑)
正直、開幕前の練習試合や開幕戦を見た感じでは、こんな成績はまったく予想できませんでした。
逆に「今年はイケてないな」なんて思っていた自分を反省です。
まあ、2位という位置は他に抜けているチームがないためでもありますが。
混戦模様は歓迎すべきことですね。

さて、好調の要因を分析してみます。
とりあえず開幕戦から内容はそれほど良くなかったのですが、なんだかんだで勝利してしまいました。
このあたり、内容は良くても結果が出なかった去年とまったく逆の展開です。
続く福岡、京都と降格組との連戦をともに1−1のドローで終えたことも良かったんじゃないでしょうか。
選手にも自信が出てきたと思います。
が、続く札幌、ヴェルディと0−1の敗戦。
とはいえどちらもPKでの失点のみという最小失点でした。
この失点が少ないということが今シーズン好調の要因でもあります。
やはりしっかりした守備をベースにしたチームが強い、というのは去年の横浜FCを見るまでもなく、J2では定説になりつつあります。

そして、ここから負けなしの連勝街道。
守備の安定とともにチーム内の連携も良くなってきました。
愛媛に勝ったことで勢いに乗り、続く草津戦も危なげなく連勝。
そして降格組のセレッソに対し、後半追いつかれたものの突き放して勝ったことで勢いが本物になったと思います。
しかし、続く徳島戦で財前、木村が相次いで負傷交代したのは痛かったです。
なんとか勝ったものの、木村は全治6ヶ月で長期離脱を余儀なくされてしまいました。

次のみちのくダービーでは壮絶な打ち合いで3−3。
ことごとく追いついた攻撃は良かったのですが、3失点は木村離脱の影響が大きかったと思います。
とはいえ、これまで控えに甘んじていた選手が結果を残したのは好材料。
それがピークに達したのは続くアウェー湘南戦。
今シーズン初スタメンの鷲田、園田が安定した守備を見せれば、同じく初出場となった木藤がロスタイムに初ゴール。
総合力でも強さを見せつけました。
その反動か、続く鳥栖戦では動きが重く、先制された上に後半早々の秋葉の退場という大ピンチ。
しかし、そこから石川のセットプレーで逆転に成功。
去年は少なかったセットプレーからの得点が増えたことも今シーズン好調の要因でしょう。

と、最高のスタートを切った山形。
でもシーズンはまだ1/4が終わったにすぎません。
慢心することなく第二クールに望んでほしいなと思います。

まあ、でも一回ぐらい首位に立ったところを見たいなー。
なんてミーハーなことを言ってみたり。

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