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zoom RSS 完敗・・・出直しだね

<<   作成日時 : 2007/05/27 21:39   >>

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本日はみちのくダービー。
いつものようにスカパー観戦です。
前節は決定力不足に悩みながらもドローで不敗継続の山形。
一方の仙台はこのところ調子が悪く勝ちがないということで、順位の割にはイマイチな感じの両チーム。
まあ、ダービーとなると調子とかそういうのは関係ないんですが。

スタメンは前節と同じ。
GK清水、DF石川、小原、レオナルド、園田、MF財前、宮沢、秋葉、臼井、FW豊田、北村。
リザーブはGK遠藤、DF木藤、MF佐々木、渡辺、FW横山。
佐々木が久しぶりにベンチ入りした以外は特に書くこともないでしょうか。
一方の仙台は、山形から移籍した永井がスタメン出場。
これはちょっと意表をつかれたかもしれません。

そして試合開始。
まずは静かな立ち上がりかと思われましたが、開始早々に中盤でボールを奪った山形がカウンターから右サイドに展開するとゴール前のクロスを豊田が落とし、走り込んだ宮沢のシュート。
しかしこれは仙台DF白井にブロックされノーゴール。
このプレーでいきなり両選手が倒れてしまうという、ダービーらしいといえばダービーらしい立ち上がりとなります。
直後には、右サイドに流れた財前に後ろからタックルを仕掛けた田ノ上にイエローカード。
ちょっと不穏な雰囲気が漂い始めました。

その後、仙台が右サイドから攻撃。
ゴール前に上げられたクロスは誰にもあわずにゴールラインを割るかに見えましたが、これを山形のDFが頭に当ててコーナーキックにしてしまいます。
細かなことですが、声をかけて見送っていればゴールキックから再開できるという、なんでもないプレーでした。
それだけに嫌なコーナーキック、飛び出したキーパー清水が触れずにピンチを迎えますが、ゴール前で山形の選手がクリアしますが、さらに仙台に拾われます。
そしてゴール前でのパス交換から左サイドに展開されると、梁のクロスをフリーの萬代にヘディングでゴールを許してしまいます。
セットプレーの流れでDFが混乱していたこともありますが、やはり最初のコーナーキックに繋がったプレーが悔やまれるところです。

このあとも仙台にボールを支配される展開が続きます。
中盤に永井が入った効果か、山形のお株を奪うようなパスワークが展開されます。
苦しい状況ながら山形もカウンターに活路を見出し、中盤でボールを奪って豊田に繋ぐと右サイドをオーバーラップした園田へスルーパス。
抜け出した園田がグラウンダーで入れたクロスは仙台DFの間を抜けて逆サイドの財前へ、すかさず打った財前のシュートは仙台DFの手に当たったように見えましたが、ハンドは取ってもらえずゴールを奪えません。
故意ではなかったにせよ、あれがハンドにならないならどういうプレーがハンドになるんだろう・・・。

その後は秋葉のミドルシュート以外はシュートらしいシュートもなし。
基本的に仙台ペースは変わりません。
仙台が良かったんでしょうが、中盤でいいようにパスを回され、なかなかボールが奪えません。
山形の選手もプレスにいってましたが、どうも淡白というか、簡単に抜かれている場面が多いように思いました。
それとピッチ外のボールボーイもダラダラしてるというか、一度ボールが出るとプレー再開までに時間がかかるので緊張感のない展開になっているような感じ。
どうもダービーという雰囲気じゃない気がしました。

そして迎えた前半37分、右サイドをドリブルで仕掛けられると、ゴール前へのグラウンダーのパスを山形の選手がスライディングで止めたと思ったボールがゴール方向へ。
キーパー清水は逆を突かれて見送ることしかできず、痛い追加点を許してしまいます。
第1クールの対戦でもオウンゴールがありましたが、またも不運な形で失点。
このところゴールが遠い山形にとっては致命的ともいえる2点差になってしまいました。

このあとも攻めの形が作れない山形。
ゴール前右から石川のフリーキックがありましたが、バックヘッドであわせた豊田のシュートはバーを越えてノーゴール。
結局前半は0−2で折り返します。

後半に入り、宮沢に代えて渡辺を投入。
中盤での守備力強化ということでしょうが、これでようやく山形もボールが繋げるようになってきます。
が、ある意味では仙台もあえて持たせていた感がありました。
ある程度までは攻め込めるものの、ゴール前に人数をかけられて得点を奪えません。

後半9分、動きに精彩を欠いた豊田に代えて横山を投入。
この日はU-22代表の反町監督が視察に来ていたということで意識もあったのでしょうか。
まったく「らしさ」が見られませんでした。
とにもかくにも、ここから山形はシステムチェンジ。
小原、レオナルド、園田の3バックで左に石川、右に臼井、トップ下に財前という3−5−2に変更します。
ただし中盤は流動的で、財前が左に流れ、石川が中に入る場面も多く見られました。
これで攻撃モードに入りますが、中盤に人は増えてボールが回るようになったものの、肝心のゴール前の人数が足りず、クロスを入れても簡単に跳ね返されることの繰り返し。
時折カウンターを浴びてピンチを迎えますが、清水が1対1を止めるなどして追加点を許さず。
ようやく緊張感が出てきます。

しかし、この日もとにかくゴールが遠い。
左サイド石川がピンポイントで入れたクロスを横山がボレーであわせますが、ゴール左にハズレ。
右サイド臼井のドリブル突破、左に流れた財前のドリブル突破も得点には結びつかず。
仙台がゴール前を固めてきたこともありますが、ゴール前が横山と北村だけではなかなかシュートまで持っていけません。
後半24分には園田に代えて佐々木を投入。
渡辺が3バックの中央に入り、佐々木が右サイドに入ります。
が、この交代も起爆剤とはならず。
右サイドから佐々木が強引に仕掛ける場面はあったものの、サポートが遅く効果的な攻撃が仕掛けられませんでした。
点が入らない展開にまたも横山がプッツンきてしまい、相手選手と絡んでイエローをもらう始末。
この試合はとにかくイエローが多く、よく退場者が出なかったものだと思います。

結局このあとも攻めながら得点を奪えず。
0−2で久しぶりの敗戦となりました。

内容的には完敗でした。
残念ながら前半の仙台は非常に良かったです。
それでも守れないことはなかったと思いますが、小さなミスから失点してしまい、全体のリズムが狂ってしまったかなと。
それにチーム全体的に覇気というか、ダービーらしいビリビリくるような緊張感が感じられなかったのが残念です。

どうも第2クールに入ってからあまり良くない試合が多かったのですが、その悪い流れが断ち切れなかったということでしょう。
この負けは負けとして、気持ちを入れ替えて次に期待したいと思います。

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