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zoom RSS 第二クールで一番いい内容だったけど・・・三連敗

<<   作成日時 : 2007/06/17 23:11   >>

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連敗中と波に乗れない山形。
今日はアウェーのC大阪戦です。

スタメンはGK清水、DF石川、小原、レオナルド、須田、MF財前、木藤、秋葉、宮沢、FW豊田、北村。
リザーブにGK遠藤、MF渡辺、佐々木、FW横山、林。
ボランチに木藤を入れ、渡辺はベンチスタートです。

序盤から山形は積極的なプレスで押し気味に試合を進めます。
アウェーで開き直ったの?というくらい守備意識が高かったです。
左サイド石川のクロスから宮沢がヘッドで落として財前のループシュート、は惜しくもポストを叩いてノーゴール。
内容は良くても運までは味方してくれないようです。

先発に復帰した木藤は豊富な運動量で中盤を支えます。
前節フィットしていなかった須田も、今日は連携に絡んでいました。
チーム全体として中盤でのパスワークが良かったです。
が、その割にシュートで終わる形が少なかったのも事実。
せっかくいい形でボールを奪っても最後のパスを出すのが遅れるなど、肝心なところでのミス・・・というか頑張りが足りなかったように見えました。
豊田もポストプレーを頑張ってるんですが、プレッシャーが強いとキープしきれないことが多かったです。
もう少し、局面局面での強さが欲しいところです。

前半終了間際には、相手のトラップミスにスライディングに行った須田がファウルを取られ、ゴール正面でのフリーキック。
これはちょっとアウェーの判定か、という感じで嫌な場面。
このフリーキックをゼ・カルロスに直接狙われますが、キーパー清水がファインセーブで得点を許さず。
このまま0−0でホイッスル。
久しぶりに前半を無失点で切り抜けます。

後半もメンバーチェンジはなし。
一方のセレッソはデカモリシこと森島康仁を投入してきます。
後半に入っても攻撃を仕掛ける山形ですが、相変わらず最後のところで精度を欠いて得点を奪えません。
このフレーズ、今シーズン何回書いたんだろう?
そうこうしているうちに迎えた後半9分、中盤攻めあがったところでボールを奪われると一気のカウンター、中央から右サイドに展開されると柳沢がクロス、ニアサイドに入った森島に高い打点のヘッドを決められ、あっという間に先制されてしまいます。
クロスが上がった瞬間は大丈夫と思ったのですが、森島が高すぎました。
攻めあがったところでボールを奪われてしまうと厳しいです。

このあと勢いに乗ったセレッソに攻め込まれる場面が増えたものの、DF陣などの頑張りで得点を許さず。
ゴール前でボールを奪った木藤が後方から森島にタックルされて倒れる場面があったものの、しばらくして木藤は戦列復帰。
身体はってます。
そして迎えた後半20分、木藤に代えて佐々木を投入。
宮沢がボランチに入って佐々木の右サイドという、このところお決まりのパターンです。
が、これがイマイチ機能していないのもこのところの特徴。
佐々木といえば右サイドでスピード勝負のイメージですが、今日は縦への勝負はほとんどなし。
アーリークロスや中へ切れ込んでのクロスでは怖さも半減です。
須田がオーバーラップしているのにドリブルを仕掛けて奪われるなど、どうにもチグハグ。
うーむ・・・。

このあと財前に代えて横山を投入。
そのまま左サイドに入ったわけですが、横山をサイドで入れる意味がやっぱりわかりません。
左サイドでボールを持ったとしてもクロス精度が高いわけではないので、あまり機能しているようには見えませんでした。
ならばと右サイド須田のクロスでゴール前2人フリー、のチャンスも北村がカブって後ろの横山が空振り、さらにその後ろにいた豊田はボールが手に当たってハンド、とどうにも寒い結果。
これじゃ点入らんわ・・・。

後半も残り15分を切ったところで北村に代えて林を投入。
しかし、ボールは持てるものの、ゴール前を固めたセレッソの守備を崩すところまで至らず。
単純なクロスは簡単にクリアされ、こぼれ玉を拾ったミドルはブロックされ、いかんともし難い状況です。
そうこうしているうちに時間は流れ・・・と、前節と同じようにゴールが遠い。
終了間際には中盤のつなぎで横山が胸トラップから左足のダイレクトボレーを見せるも、強烈なシュートは枠を捉えられず。
たまに当たってもこれじゃなあ。

そして3分のロスタイムも過ぎていきタイムアップ。
カウンターから危ない場面があったもののゴールは許しませんでしたが、逆に同点ゴールも奪えず。
完封負けで三連敗となりました。

内容は第二クールに入ってから一番良かったと思います。
高い守備意識から中盤でボールを奪う形ができていました。
それでもまだ細かいミスが多いです。
攻撃でも肝心なところでボールが繋がらないからシュートが打てず、サイドからのクロスも精度が落ちています。
ワンチャンスを確実に決めたセレッソとの差はこのあたりでしょう。
って、何回も同じこと書いてますけど。
決定力不足が解消する方法があれば誰も苦労しません。

ただ、ひとつ言えるとすると臼井の不在が大きいです。
このところの財前、宮沢の両サイドではスピードに欠ける上にドリブルもあまりない、ということで相手チームが対応しやすくなっていると思います。
財前との相性もいいだけに、早く戻ってきてほしいところ。

まあ、とはいえ今日のような試合を続けていけば活路は開けるでしょう。
1つ勝てば流れが変わってくる気がします。
今は我慢ですかねえ。

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