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zoom RSS 負けなかったとはいえ

<<   作成日時 : 2007/06/03 12:30   >>

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昨日の試合のことを書いていませんでした。
例によってスカパー観戦です。

ケガ人や出場停止によって大幅なメンバー変更を余儀なくされた山形。
累積警告で小原が出場停止、豊田は仙台戦でケガ、臼井も練習中にケガしたようで欠場。
さらに宮沢もケガだった(?)ようです。
ということでこの日のスターティングメンバー。
GK清水、DF石川、渡辺、レオナルド、園田、MF財前、木藤、秋葉、佐々木、FW横山、北村。
リザーブはGK遠藤、DF前田、MF佐藤、FW林、坂井。
センターバックに渡辺、ボランチに木藤が入るという緊急布陣。
それにしても鷲田や根本もケガなんでしょうか?
さすがに厳しい試合が予想されるメンツです。

そしてキックオフ。
色々と不安があったわけですが、開始から主導権を握ったのは山形。
両サイドを使った攻撃で草津ゴールに迫ります。
センターバックに入った渡辺、ボランチの木藤も落ち着いたプレーを披露。
ほとんど点を取られそうな気配はありませんでした。
あとは点を取るだけ。

しかし、
相変わらずというか、第二クールに入ってずっと続く決定力不足。
オフサイドギリギリで抜け出した佐々木がゴール前で中央にラストパス、が、走り込んだ北村はなぜかシュートせずにジャンプ(?)
微妙にボールがズレたのか、飛び出してきたキーパーを避けたのか、よくわかりません・・・。
というか、佐々木が自分で打っても良かったような。
それなら今度は左サイドからとばかり、財前がゴール前に上げたクロスはフリーになった横山にピタリ。
これは決まると思った横山のヘッドは枠に飛ばず。
なんですか、それは・・・。

その後もチャンスを逃し続け、前半は0−0で終了。
このところの試合と同じパターンで、既に嫌な予感が漂ってきます。
内容は悪くないだけに打つ手もないんですよね。
形式テンパイみたいなもんですか。

後半もメンバーチェンジなし。
開始早々、左サイド石川にいい形でボールが渡りますが、フリーで上げたクロスは誰にもあわず。
この試合を通して石川のキック精度が悪かったような・・・。
あ、最後だけ良かったです。(後述)

後半は前半にも増して押し気味に試合を進めますが、とにかくゴールが奪えません。
財前が左から上げたクロスをファーサイドで佐々木がヘッドで狙いますが、これも枠を捉えられず。
この直後、佐々木に代えて林を投入。
北村が中盤に下がって横山、林の2トップに変わったように見えましたが、前線の3人はポジションチェンジを繰り返していたようです。
途中からは横山が左サイドにいることが多かったですし。

と、さらに攻撃モードになったところで落とし穴が。
DFラインでのボール回しで、渡辺がレオナルドに送ったパスをレオがトラップミス。
すぐに追いついて前を向こうとしたところに物凄いスピードで寄せてきたのは草津の松浦。
レオナルドが前を向いた瞬間にボールを奪われ、すかさず打ったループシュートがキーパー清水を越えてゴールイン。
たった一回のミスで失点してしまいます。
うーん、シュートが上手かったこともありますが、最終ラインでやってはいけないミスが出てしまいました。
もったいない。

とにかく追う展開になった山形。
左サイドに流れた秋葉が2回の切り替えしでボールをキープすると中央へラストパス、そこに走り込んだ木藤のミドルシュートはキーパーがキャッチ。
ここまでやっても決まらず・・・。
その後、北村に代えて坂井を投入。
DFも3バックになったのですが、ここからの布陣はイマイチよくわかりませんでした。
見た限りでいうと、園田・レオナルド・木藤の3バック、中盤ボランチに秋葉と渡辺、財前と石川は割と自由に動いている感じ、林・坂井・横山は3トップ気味でしょうか。
正直、バランスもかなり崩れていたと思います。

それでも追いつけない山形、時間は刻一刻と過ぎていきます。
終了間際にはレオナルドを前線に上げるパワープレー。
背に腹は変えられないということですか。
そしてついにロスタイム3分も終わりになろうかという頃、左サイドでスローインを受けた石川がスライディングしてきた草津の選手をかわし、左足でゴール前へクロス。
これを林が競り合いながら足であわせると、キーパーの手を弾いてボールはゴールへ。
走り込んだレオナルドが押し込むより早くボールはラインを割って、土壇場で同点に追いつきます。
林のシュートはかろうじて当てただけのように見えましたが、執念でゴールにねじ込んみました。
また、その場面でDFを引き連れてつぶれ役になった坂井の名前も挙げておきましょう。
(スカパー解説の越智氏が褒めてました)

試合はこのまま1−1で終了。
ギリギリのところで勝ち点1をゲットしました。

うーん、一言でいうと「もったいない試合」。
メンバー的には確かに苦しかったのですが、試合内容を見ると勝てる展開でした。
少なくとも点を取られる気配はなかっただけに、ミスからの失点が悔やまれます。
そして、それ以上に深刻なのが得点力不足。
第一クールであれだけ点が取れたのがウソのように、第二クールではなかなかゴールが決まりません。
こればっかりは言っても仕方ないところがあるのですが・・・。

まあ、最後に追いついたことを前向きに考えたいと思います。
ようやく点も入りましたし。
2試合0点が続いたから久しぶりのゴールですね。

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