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zoom RSS 開幕戦は黒星スタート

<<   作成日時 : 2008/03/09 23:47   >>

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今年もこの季節がやってきました。
2008年のJ2です。
さて、今年の開幕戦はアウェー鳥栖戦。
去年の最終戦と同じ対戦ということで(ぶっちゃけ忘れてましたが)、今年を占う一戦になるでしょう。
まあ、私はスカパー観戦ですが。
ちゃんと見れるようになったのが嬉しい限りです。

スタメンは以下の通りです。
FW リチェーリ、豊田
MF 宮沢、渡辺、宮崎、北村
DF 石川、小原、レオナルド、宮本
GK 清水
リザーブは、GK遠藤、DF石井、MF財前、佐藤、FW長谷川。

先週のプレシーズンマッチ柏戦と比べると、ボランチのところに渡辺が入った以外は同じです。
新加入のリチェーリ、宮崎、宮本がそろってスタメン。
他のメンバーは去年からいた選手ですが、FW出場が多かった北村が右サイドハーフに入っています。
また、ルーキーの石井と柏からレンタル移籍の長谷川がベンチ入りです。

そしてキックオフ。
プレシーズンマッチが好調だった山形、対する鳥栖は主力の藤田を欠いていることもあってか前半は山形が押し気味に試合を進めます。
今年の特徴としてDFラインからのロングボールが多くなっていると思いました。
ターゲットの豊田を狙うというよりは、両サイドへの展開が多かったです。
特にレオナルドや石川から効果的にボールが送られていました。
ポゼッションにこだわるだけでなく、少ない手数で前線にというのが今年のテーマなのかなと。

しかし、永遠のテーマである得点力アップはそう簡単に解決できる課題ではないわけで。
前半だけでも渡辺のミドルシュート、こぼれ玉につめた豊田は一歩及ばず。
ゴール前リチェーリが左に流したボールをダイレクトで打った宮沢のシュートは枠に飛ばず。
今度は左サイド宮沢が中に入れたパスを宮崎がスルーしてフリーの北村のシュートも枠に飛ばず。
チャンスは作れど最後のところが・・・これって毎年書いてる気がしますが。
一方、守備は鳥栖にほとんどチャンスを作らせません。
セカンドボールも拾うことが多く、かなり押し気味に試合を進めたわけですが、それでも点が取れなかったのは痛いところ。
結局前半は0−0で終了します。

後半、山形はメンバー交代なし。
後半の序盤も山形が押し気味に試合を進め、右サイド宮本のクロスをゴール前の北村がスルーして豊田のダイレクトボレー、はキーパー正面。
コーナーキックからニアであわせたリチェーリのヘッドは枠に飛ばず。
ここまでチャンスを逃していると嫌な予感が・・・と思っていたところ、右サイドのスローインから金がレオナルドをかわして強烈ミドル、これはキーパー清水がかろうじてセーブ。
しかし、この一撃から鳥栖に勢いがついてきます。
コーナーキックの流れから最後は柴小屋にゴール前でシュートを打たれますが、ここはキーパー清水がガッチリキャッチ。

流れを変えたい山形。
右サイド宮本が中に切れ込むとゴール正面で倒されてフリーキック。
宮崎、石川、レオナルドがボールに集まると、宮崎のフェイントから石川のシュート、壁の間を抜けたボールにキーパー一歩も動けず・・・も右ポストに当たってノーゴール。
先制のチャンスを逃します。
このあと後半25分に北村に代えてルーキー石井がいきなり登場。
石井が右サイドバックに入り、宮本が右サイドハーフに上がります。
後半32分にはリチェーリに代えて財前。
前線に入った財前がボールを散らすことで少し流れが良くなりますが、ヒールキックに受け手が反応できなかったりと決定的なチャンスを作るには至りません。
後半38分には豊田に代えて長谷川。
カードを使い切りました。

しかし点を奪えず、このままスコアレスドローも見え始めた後半41分、鳥栖の右コーナーからのこぼれ玉を宮本がヘッドでクリアするも短く、落下点にいた飯尾のダイレクトボレーがゴール右に突き刺さってしまいます。
あれはシュートを褒めるしかありませんが・・・無念の失点。
こうなると苦しい山形、最後はレオナルドを前線に上げるパワープレーに出ますが、前線で競り勝ってもその後がつながらずシュートチャンスが作れません。
ロスタイムの宮本の左足ミドルもキーパー正面をつき万事休す。
このまま0−1で破れました。

全体的に、内容は良かったと思います。
負けたとしても悲観するような試合じゃないなと、試合中に思ってました(笑)
まあ、それが現実になってしまったわけですが。
点が取れないという課題はありますが、守備はほぼ危なげなかったですし、ルーキーの石井も落ち着いたプレーを見せました。
新加入のリチェーリも前線でのボール奪取能力は高く、フィットしてくればかなり期待できそうです。
ということで、全然悲観してません。
あえて前向きという話もありますが。(これっていつかも書いたな)

でも交代策にはちょっと疑問も。
点を取らなければならない場面で最初に投入したのがDFの石井、次がFWのリチェーリに代えてMFの財前、最後もFW同士の交代。
前に人を増やせばいいってもんじゃないとは思いますが、ちょっと消極的に見えました。
開幕戦ということで安全にいったのかもしれませんが。

とにかく、悲観はしてません。
去年みたいに第1クールだけ良くて失速するよりはしり上がりに調子が上がった方が良いでしょう。

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