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zoom RSS 2008 J2第6節 ロアッソ熊本−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2008/12/14 17:34   >>

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サクサクいきましょう。

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2008/4/6 第6節
モンテディオ山形2 - 1ロアッソ熊本
熊本県民総合運動公園陸上競技場
天候 晴れ
入場者数 3,515人

得点経過
19分 山形 9.リチェーリ
40分 熊本 18.中山 悟志
71分 山形 9.リチェーリ

メンバー(山形のみ)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 3 レオナルド
DF 4 小原 章吾
DF 18木藤 健太
MF 16北村 知隆 (64分→佐藤 健太郎)
MF 6 宮崎 光平
MF 5 渡辺 匠 (52分→石川 竜也)
MF 7 宮沢 克行
FW 11豊田 陽平 (44分→長谷川 悠)
FW 9リチェーリ

リザーブ
GK 21遠藤 大志
DF 13石川 竜也
MF 17佐藤 健太郎
MF 20根本 亮助
FW 15長谷川 悠
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前節ドローの山形はアウェーで熊本戦。
今期昇格の熊本に不覚は取れないところです。
豊田がスタメンに復帰し、石川もベンチ入り。
前節よりも状態は良いと見ます。
対する熊本の中盤には山形にいたこともある小森田、さらにDFには元代表の上村といった顔ぶれも。
油断は禁物です。

序盤はホームの熊本が押し気味に試合を進めるものの、徐々にリズムをつかんだ山形。
前半19分、左サイドで宮沢からボールを受けたリチェーリがワンタッチでDFをかわすと中央へドリブル、さらにゴール前で上村もかわして放ったシュートが豪快に決まって先制。
これが待望の初ゴールとなります。
しかし、得点後もミスが多くリズムに乗り切れない山形。
迎えた前半40分、コーナーキックからニアに飛び込んだ中山にヘッドを決められて追いつかれてしまいます。
さらに豊田がケガで急きょ長谷川と交代。
暗雲が立ち込めてきました。

しかし、ハーフタイムを終えた後半は山形がリズムを取り戻します。
パスがつながるようになってチャンスを作り始めると、渡辺に代わって石川を投入し、木藤をボランチに上げます。
さらに北村に代わって佐藤が入り、宮崎が右サイドに上がります。
このメンバーチェンジでさらに攻撃にシフトした山形、迎えた後半26分、中盤でボールを持った佐藤が前方にスペースを見つけるとそのままドリブル突破。
ゴールライン際まで上がってマイナスのパスを送ると、キーパーに当たってこぼれたボールをリチェーリが押し込んで勝ち越し。
佐藤の積極的な攻撃参加がゴールを生みました。

これで山形ペースとなるとカウンターから何度かチャンスを作ります。
特にリチェーリはハットトリックのチャンスが何度かありながら決定力を欠いてこの後は得点なし。
こういうのを決められるともっと怖い存在になれたハズなんですが。
終盤は押し込まれる場面もあったものの逃げって今シーズン2勝目。
五分の星に戻しました。

アウェーということもあって難しいゲームだったものの、追いつかれた後に勝ち越したことは大きな意味があったと思います。
去年までであれば多分引き分けで終わっていたでしょう。
その意味でも、途中出場の佐藤が見せた果敢なドリブル突破は価値がありました。
シーズン途中からレギュラーに定着する佐藤がキッカケを作った試合だったと言えると思います。

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