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zoom RSS 2008 J2第36節 セレッソ大阪−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2009/02/08 14:44   >>

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テンポ良くいきたいですね。

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2008/9/20 第36節
モンテディオ山形2 - 2セレッソ大阪
大阪長居スタジアム
天候 晴れ
入場者数 20,271人

得点経過
21分 C大阪 26.香川 真司
32分 山形 11.豊田 陽平
44分 山形 11.豊田 陽平
63分 C大阪 10.ジェルマーノ

メンバー(山形のみ)
GK 1 清水 健太
DF 23石井 秀典
DF 3 レオナルド
DF 4 小原 章吾 (62分→2枚目イエローで退場)
DF 13石川 竜也
MF 16北村 知隆 (66分→園田 拓也)
MF 19秋葉 勝
DF 14宮本 卓也
MF 7 宮沢 克行 (84分→リチェーリ)
FW 15長谷川 悠
FW 11豊田 陽平 (74分→宮崎 光平)

リザーブ
GK 21遠藤 大志
DF 22 園田 拓也
MF 6 宮崎 光平
MF 31馬場 憂太
FW 9 リチェーリ
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前節広島に大敗した次はアウェーのセレッソ大阪戦。
昇格争いのライバルということもあり正念場です。
しかし、ここにきて佐藤、渡辺の両選手がケガのため欠場。
右サイドバックの宮本がボランチ、石井が右、小原がセンターという布陣になります。
また、リザーブにはDF園田、FWリチェーリが久しぶりに入りました。

試合開始からホームの大声援を受けて攻勢に出るセレッソ。
すると前半21分、香川と乾のコンビプレーで中央を突破されるとあっさりと先制点を奪われてしまいます。
前節に続いて先に点を取られたことで嫌なムードが漂いますが、それを破ったのはスタメンに復帰した豊田。
前半32分、右サイド北村のクロスをゴール前でヘッド、これが決まって同点に追いつきます。
ややゴールまで距離のあるヘディングでしたが、ねじ込んでしまうところに豊田の凄さを感じました。
これで勢いを取り戻した山形は前半終了間際、左サイドをドリブルで駆け上がった石川がクロスではなく併走していた宮沢へのパスを選択。
宮沢のシュートはキーパーに弾かれますが、逆サイドにつめていた豊田が押し込んで勝ち越し。
このまま前半は2-1で終了します。

しかし後半になると負けられないセレッソの猛反撃にあいます。
後半17分、ペナルティエリア内でファウルした小原が2枚目のイエローで退場。
さらにPKを決められて同点に追いつかれてしまいます。
残り時間は10人での試合を余儀なくされ、絶体絶命のピンチとなりました。
北村に代えて園田を投入しセンターバック、長谷川が右サイドに下がって豊田のワントップとなります。
セレッソの攻撃にさらされるも守備を立て直した山形も落ち着いて対応。
終盤には豊田に代えて宮崎、宮沢に代えてリチェーリを投入。
残り時間を何とかしのぎきり、このまま2-2の引き分けとなりました。

アウェーで劣勢の中ドローということで、勝ちに等しい内容だったと思います。
まずは負けなくて良かったと。
特に小原の退場後、上手く選手交代を使って残り時間を抑えたのは大きかったです。

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