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zoom RSS 2009 J1第1節 ジュビロ磐田−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2009/03/08 23:38   >>

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記念すべきJ1昇格後の開幕戦です。
とにかく何もかもが初ものづくし。
今シーズンは全試合レポートを書けるようにしたいところ。

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2009/3/7 第1節
モンテディオ山形6 - 2ジュビロ磐田
ヤマハスタジアム
天候 晴れ
入場者数 12,141人

得点経過
17分 磐田 8.ジウシーニョ(PK)
36分 山形 16.キム ビョンスク
38分 山形 9.古橋 達弥
63分 磐田 8.ジウシーニョ
75分 山形 15.長谷川 悠
80分 山形 11.北村 知隆
89分 山形 3.レオナルド
89分 山形 15.長谷川 悠

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 3 レオナルド
DF 23石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 16キム ビョンスク (55分→北村 知隆)
MF 19秋葉 勝
MF 17佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行 (72分→宮崎 光平)
FW 9 古橋 達弥 (87分→財前 宣之)
FW 15長谷川 悠

リザーブ
GK 30植草 裕樹
DF 22園田 拓也
DF 20小林 亮
MF 5 渡辺 匠
MF 6 宮崎 光平
MF 11北村 知隆
FW 10財前 宣之
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いよいよJ1の初陣です。
相手は昨年ギリギリで降格を逃れた磐田。
アウェーとはいえ、ここであっさり負けるようでは先が思いやられるというところでしょう。

さて、スタメンはGK清水、DF宮本、レオナルド、石井、石川、MFキム、秋葉、佐藤、宮沢、FWは古橋、長谷川。
新加入選手は右サイドに入ったキムとFWの古橋のみ。
リザーブは7人、GK植草、DF園田、小林、MF渡辺、宮崎、北村、FW財前。
こちらも新加入は植草と小林のみ。
意外といえば意外ですが、ほとんどが昨年と同じ顔ぶれ。
新加入のブラジル人2人はベンチ入りすらせず、まだチームになじんでいないということでしょうか。

そして運命のキックオフ。
序盤は両チームともボールがなかなか落ち着かない展開となりますが、そこは名門の意地か磐田が何度かチャンスを作ります。
セットプレーから茶野にゴールを割られますが、ここはオフサイドでノーゴール。
しかし前半17分、左サイドから中央にパスを入れられるとジウシーニョがドリブル突破、たまらずレオナルドが倒してしまいPKを献上してしまいます。
このPKをジウシーニョが自ら決めて磐田が先制。
清水も方向はあっていましたが、シュートの勢いが勝っていました。
やはりJ1は甘くないのか…と思いましたが、逆にこの一撃で山形が開き直ったかもしれません。
徐々に中盤でボールが持てるようになり、宮沢のスルーパスに反応した古橋がシュート、も空振り。
しかし、ここから山形の攻撃に勢いが出ます。
すると迎えた前半36分、中央やや左からのフリーキックでキッカーは石川。
なんとなく「雰囲気」のあったこの場面、ゴール前にあげたクロスに飛び込んだのは新加入のキム、ヘッドが見事に決まって記念すべきJ1初ゴール。
これがチームに勇気を与えたのは間違いありません。
さらにその2分後、右サイドでキープした長谷川が裏のスペースにボールを送ると、走りこんだ金のクロスをダイビングヘッドであわせたのは古橋、これが決まって逆戦に成功します。
しかし、相手選手に顔を蹴られながらも飛び込んだ、勇気ある得点でした。
これで完全にリズムをつかんだ山形はこのあともチャンスを作っていきます。
得点こそ奪えなかったものの、前半の終盤は完全に試合を優位に進めていました。
確かな手ごたえをつかみつつ、2-1で前半が終了します。

後半も選手交代はなし。
追いつこうと攻勢に出た磐田に対し、山形も落ち着いて対処。
そして10分すぎにはカウンターから古橋が抜け出し、相手二人をひきつけて逆サイドでフリーの長谷川へパス。
キーパーと一対一でしたが、長谷川がループ気味に狙ったシュートはバーの上を越えてしまいます。
これを決めておけば…と思ったのも束の間、後半13分、右からのクロスにあわせたジウシーニョのシュートはヒットせず、浮き玉を途中出場の北村がヘッドするも弱く、再びジウシーニョに右足のアウトで決められてしまいます。
これで同点、やはりJ1は甘くないと思いました。
その後勢いの出た磐田に押し込まれる場面が増えますが、DF陣の頑張りで得点を許しません。
後半27分、宮沢に代わって宮崎を投入、左サイドに北村、右サイドに宮崎の布陣となります。
迎えた後半30分、右サイドのパス交換から宮本が抜け出すとグラウンダーのクロス、ゴール前で受けた宮崎が中央に送るとフリーの長谷川が押し込んで勝ち越し。
嬉しい長谷川のJ1初ゴールで、先ほど外した分を取り返しました。
このあとキーパー清水がスローイングでハンドをとられ、フリーキックのピンチを迎えますが、ジウシーニョのシュートは外れて難を逃れます。
そして、ラスト10分はまさに山形劇場。
後半35分、右サイドで宮本−古橋−秋葉とつなぎ、秋葉のクロスをゴール前で長谷川がスルー、逆サイドから走りこんだ北村が決めて4点目。
キャンプ中に第一子が誕生した北村の揺りかごポーズも飛び出したゴールで勝利を確信しました。
さらに終了間際、コーナーキックからレオナルドがヘッドを決めて5点目。
この時間でも上がってくるという、まさに攻撃は最大の防御。
さらにさらに、ロスタイムには右サイドのパス交換から反転して突破した宮本のクロスをフリーの長谷川が楽々決めてなんと6点目。
キープと思わせて突破した宮本が見事でした。
そしてタイムアップ。
J1の初戦を6-2の大勝で見事に飾りました。

ハッキリ言って、出来すぎです。
6得点はクラブ記録だそうで、当然ながら記憶にありません。
ちなみに磐田の6失点もクラブ記録だとか…。
まあ、正直言って、この日の磐田は悪すぎたと思います。
ジウシーニョの個人技意外はそれほど怖さを感じませんでした。
まだまだシーズンは始まったばかり。
これで慢心しないで次のホーム名古屋戦に備えてほしいと思います。

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