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zoom RSS 2009 J1第10節 ヴィッセル神戸−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2009/08/13 14:58   >>

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盆だなあ。

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2009/5/5 第10節
モンテディオ山形1 - 3ヴィッセル神戸
ホームズスタジアム神戸
天候 屋内
入場者数 10,574人

得点経過
36分 神戸 21.茂木 弘人
68分 神戸 7.朴 康造
84分 神戸 17.吉田 孝行
87分 山形 32.ジャジャ

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 20小林 亮
DF 3 レオナルド
DF 23石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 11北村 知隆 (50分→宮崎 光平)
MF 14宮本 卓也
MF 17佐藤 健太郎 (56分→ジャジャ)
MF 7 宮沢 克行 (80分→園田 拓也)
FW 16キム ビョンスク
FW 19秋葉 勝

リザーブ
GK 21遠藤 大志
DF 4 小原 章吾
DF 22園田 拓也
MF 5 渡辺 匠
MF 6 宮崎 光平
FW 29廣瀬 智靖
FW 32ジャジャ
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GW中のこの試合、スカパー観戦であった。
前節長谷川がケガしたことで秋葉とキムという急増2トップがスタメンとなった。
が、本職ではないことを考えると実質0トップ。
宮沢が久しぶりに先発となり、サブには今シーズン初めてジャジャが入った。
こうなってしまった以上、未知数のジャジャの可能性に賭けるしかないか。
アウェーとはいえ、順位的に下位にいる神戸ということで何とかなる気もしていたが…。

序盤は互角の戦い。
山形もそこそこボールを持てているが、秋葉にしろキムにしろ前線に張っているタイプではないためFWのところにボールが収まらない。
キムが中盤まで下がってボールを受けた時がチャンスに思えたが、単発のドリブルではそうそう点は奪えない。
それでも秋葉がゴール前フリーでボレーシュートというビッグチャンスがあったもののヒットせず。
逆にカウンターから田中に中央をドリブル突破されると左の茂木へ、やや距離はあったが技ありのシュートを決められてしまう。
やはりチャンスを決めないと、ということもあるが、中盤で田中の突破を許してしまった守備はちょっと軽かった。
非常に痛い失点となり、前半はこのまま0-1で終了。

後半、追いつくため積極的に仕掛ける山形。
キムのシュートは外れてしまうが、徐々にゴールが見えてきた。
ここから北村に代えて宮崎、佐藤に代えてジャジャを投入。
秋葉が中盤に下がってジャジャがトップに入った。
しかし反撃ムードが盛り上がった後半23分、リスタートを素早く始めた小林のバックパスを途中出場の朴に奪われるとキーパー清水の頭上を技ありのループで決められ痛恨の2失点目。
ミスからの得点だけに、またも痛い失点。
こうなると得点力が低下している山形には厳しい状況。
終盤に宮沢に代えて園田を投入しパワープレーという賭けに出るが、吉田に決定的な3点目を奪われてしまう。
今期の最多失点となり、完全な負けゲーム。
終了間際に宮崎のロビングで抜け出したジャジャがループシュートを決めるが焼け石に水。
完封を逃れるのがやっとで1-3の敗戦となった。

メンバーを見た時点で厳しい試合が予想されたが、その通りの結果になってしまった。
何よりミスから失点したのが痛い。
J2なら問題ないようなミスでもJ1ではきっちり決められてしまう。
改めてJ1の厳しさを知ったゲームだった。
最後にジャジャがゴールを奪ったのは光明だったが、周囲とのコンビネーションはそれほど良くなく、今まで出られなかった理由がわかったという感じ。
FWの層が薄いという弱点が露呈してしまった。

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