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zoom RSS 2009 J1第16節 モンテディオ山形−浦和レッズ

<<   作成日時 : 2009/09/25 23:15   >>

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久々。

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2009/7/4 J1第16節
モンテディオ山形2 - 3浦和レッズ
NDソフトスタジアム山形
天候 曇り
入場者数 20.102人

得点経過
24分 山形 9.古橋 達弥
44分 浦和 17.エジミウソン
47分 浦和 19.高原 直泰
79分 山形 6.宮崎 光平
82分 浦和 19.高原 直泰

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 3 レオナルド
DF 4 小原 章吾
DF 13石川 竜也
MF 29廣瀬 智靖 (45分→11北村 知隆)
MF 19秋葉 勝 (74分→宮崎 光平)
MF 5 渡辺 匠
MF 7 宮沢 克行
FW 15長谷川 悠
FW 9 古橋 達弥 (57分→佐藤 健太郎)

リザーブ
GK 30植草 裕樹
DF 18木藤 健太
DF 20小林 亮
MF 6 宮崎 光平
MF 17佐藤 健太郎
MF 28太田 徹郎
FW 11北村 知隆
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リーグ戦でしばらく勝ちのない山形、この日はホームでレッズ戦。
なんと2万人を超えるサポーターが集まった。
ちょっと感動である。
強豪との試合が続くが、なんとか勝ち点をゲットしたい。
メンバーは前節とほぼ変わらず。
サブのキーパーが植草に代わっただけだ。

そしてキックオフ。
序盤から意外にも(?)悪くない山形。
レッズ相手にも臆することなく果敢に攻めていた。
そして前半24分、こぼれ玉を宮沢がダイレクトでシュート気味のクロス、飛び出した古橋が落ち着いて決めて山形が先制。
あまりにもフリーだったためオフサイドかと思われたが、久しぶりに先行する展開となった。
このあとはレッズに押し込まれる場面も増えるが、守備陣が粘って得点を許さず。
決定的な闘莉王のヘッドもポストに助けられてノーゴール。
リードを保ったまま前半終了かと思われたがロスタイムに悪夢が。
レッズのフリーキックからゴール前で闘莉王が倒されたとしてPK。
だが、競り合った小原は先にボールに触ったように見え、ホームであることを考えてもかなり厳しい判定。
当然ながら判定は変わらず、キーパー清水も反応していたがエジミウソンに決められて同点となってしまった。

後半、前半に負傷した廣瀬に代わって北村がピッチへ。
これがケチのつき初めとなり、開始早々に高原のドリブル突破からゴールを許して勝ち越されてしまう。
ここは完全に高原の個人技。
さらに不幸は続き、後方から細貝の強烈な当たりを受けた古橋が負傷して佐藤と交代。
前線でタメを作れる選手がいなくなり、さらに苦しい展開に。
それでも後半34分、長谷川が競って後ろに落としたところに走りこんだのは途中出場の宮崎。
飛び出したキーパーより一瞬早くヘッドであわせ、執念の同点ゴール。
複数得点も久しぶりだ。
これで引き分けでも、と思ったのも束の間。
闘莉王のミドルシュートをゴール前で頭で方向を変えたのは、またも高原。
さすがにキーパー清水も反応できず、再び勝ち越しゴールとなってしまった。
よりによってこんな時だけ活躍するなよ、高原・・・。
こうなると追いつくだけのパワーは持っていなかった山形。
終盤には石川が負傷し、前線に残すしかなくなったためパワープレーもできず。
このまま2−3で敗れた。

前節に続いてもったいない試合ではあった。
先制し、逆転されたものの追いつく粘りを見せたが、最後は振り切られた。
しかも廣瀬、古橋、石川が負傷。
微妙なPKの判定もあり、非常に悔しい内容だった。

それでも徐々に良くはなっていると思う。
あとは結果だけ。

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