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zoom RSS 2009 J1第22節 モンテディオ山形−FC東京

<<   作成日時 : 2009/11/01 22:18   >>

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天皇杯のことはとりあえず置いておこう。

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2009/8/19 J1第22節
モンテディオ山形1 - 0FC東京
NDソフトスタジアム山形
天候 晴れ
入場者数 11,056人

得点経過
85分 山形 15.長谷川 悠

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 20小林 亮
DF 34西河 翔吾
DF 4 小原 章吾
DF 13石川 竜也
MF 16キム ビョンスク (41分→佐藤 健太郎)
MF 19秋葉 勝 (81分→木村 誠)
MF 14宮本 卓也
MF 35赤星 貴文
FW 15長谷川 悠
FW 11北村 知隆 (70分→廣瀬 智靖)

リザーブ
GK 30植草 裕樹
DF 2 木村 誠
DF 22園田 拓也
MF 17佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行
MF 29廣瀬 智靖
FW 10財前 宣之
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ミッドウィークのFC東京戦。
実はリアルタイムでは見ていなくてスカパーの再放送で見た。
今シーズンはリーグ戦、ナビスコと2回負けている相手だが、結果は予想外となった。

スタメンで右サイドにはキム、そして左サイドには赤星が移籍後初先発となった。
また、前節出れなかった佐藤がサブに復帰。
平日開催ということもあってメンバーを代えてきた山形。
対する東京は前節主力4選手が出場できなかったものの、今節は3人が戻ってきた。
淡い期待はもろくも崩れたが、そんなことはあまり関係なかったかもしれない。

開始早々、右サイドからのクロスがファーサイドに流れたところを長谷川がボレーシュート。
これはキーパーに弾かれてしまうが、早い時間帯にシュートを打てたことで行ける感じがした。
このあとは東京に攻め込まれる場面が増えるが、粘り強い守備で得点を許さず。
しかし前半終了間際にアクシデント発生、右サイドのキムが足を痛めて佐藤と交代。
流れが変わるかと思われたが、ロスタイムにはゴール前でパスを受けた長谷川が反転してシュート、もキーパーにとられてノーゴール。
長谷川は二度のビッグチャンスを活かせなかった。

後半は東京の攻撃にも慣れたのか、徐々に山形が攻める時間が増えてくる。
そして中盤以降は選手交代、北村に代えて廣瀬、さらに終盤には秋葉に代えて木村を投入。
かなり久しぶりの登場となった木村は中盤の右サイドでのプレーとなった。
すると迎えた後半40分、サイドチェンジのボールを受けた左サイド石川のクロス、これはクリアされるが逆サイドでボールを拾った小林が再びクロス、ファーサイドでフリーになっていた長谷川がヘッドで押し込んでついに均衡が破れた。
この場面、試合終盤にもかかわらず両サイドバックが上がっていたところに価値がある。
今シーズン、残り15分を切ってからの得点が多いのもうなずける粘りで先制した。
このあとは当然のごとく東京の猛攻を浴びるが、ホームで追いつかれるわけにはいかない。
最後まで集中力を切らさずに守りきって貴重な勝利をあげた。

とにかく点を取られなかったことに尽きる。
完封試合は久しぶりだ。
当たり前のことだが、点を取られなければ負けることはない。
チャンスを逃し続けた長谷川が最後の最後で決めたわけだが、序盤からシュートを打っていた姿勢がゴールを呼んだのだろう。
あの場面が初シュートだったら決められたかどうか。

ともかく目標の残留に向けて大きな勝ち点3をゲットした。

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