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zoom RSS 2009 J1第28節 モンテディオ山形−大分トリニータ

<<   作成日時 : 2009/11/29 15:01   >>

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書ける時に書く。

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2009/10/3 J1第28節
モンテディオ山形0 - 0大分トリニータ
NDソフトスタジアム山形
天候 曇りのち晴れ
入場者数 8,011人

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 3 レオナルド
DF 34西河 翔吾
DF 20小林 亮
MF 6 宮崎 光平 (69分→北村 知隆)
MF 19秋葉 勝
MF 17佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行 (61分→石川 竜也)
FW 9 古橋 達弥
FW 15長谷川 悠 (78分→キム ビョンスク)

リザーブ
GK 30植草 裕樹
DF 4 小原 章吾
DF 13石川 竜也
MF 5 渡辺 匠
MF 29廣瀬 智靖
FW 11北村 知隆
FW 16キム ビョンスク
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下位チーム4連戦の2戦目。
最下位で負ければ降格が決まる大分との一戦。
ホームだし勝ちたいところだが、向こうも必死なのでやりにくい相手ではある。
スタメンは前節とまったく同じ。
長谷川はケガのためキムが先発という情報もあったが、強行出場した模様。

試合は開始から大分ペースで進む。
プレッシャーからか動きの思い山形に対し、大分は開き直ってノビノビやっている感じ。
ガチガチの展開も予想されたが、まったく違っていた。
菊地のミドルシュートなど危ないシーンもあったもののキーパー清水がファインセーブ。
するとここから山形のチャンス。
長谷川のスルーパスで古橋が抜け出すも、最初のトラップが悪くシュートはキーパーにとられてしまう。
さらにコーナーキックからフリーで打ったレオナルドのヘッドは枠の外。
決め切れなかったことで流れは再び大分へ。
そのまま0-0で前半は終わったものの、1,2点とられていてもおかしくない内容だった。

後半も流れは変わらず、山形のチャンスは数度のみ。
逆に大分に攻め込まれる場面が増えるが、ゴールに立ちはだかったのが清水。
何度となく訪れるピンチにも冷静に対処していく。
至近距離からのシュートも含め何度止めたことか・・・この日のMVPは間違いなくこの人だろう。
山形は宮沢に代えて石川、宮崎に代えて北村、長谷川に代えてキムを順次投入。
先発も噂されたキムの強引な突破には可能性を感じたが、最後まで得点は奪えず。
試合終了間際には、守備に追われ続けてようやく上がることのできた小林のクロスをニアで古橋があわせるが、ボールはバーの上。
とにかくゴールが遠かったゲームはスコアレスドローとなった。

正直、負けなくて良かったという内容。
清水の活躍がなければ大敗していてもおかしくなかった。
これが残留争いのプレッシャーだろうか。
少ないながらも何度かチャンスがあったものの得点は奪えず。

だが、まずは負けなかったことが収穫だろう。
下位チームが勝ち点を伸ばせなかったため、ちょっとだけリードが広がった。
ある意味では大きな勝ち点1を獲得したことになる。

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