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zoom RSS 2009 J1第31節 鹿島アントラーズ−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2009/12/26 23:38   >>

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ラストスパート。

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2009/11/8 J1第31節
モンテディオ山形0 - 2鹿島アントラーズ
県立カシマサッカースタジアム
天候 晴れ
入場者数 20,433人

得点経過
20分 鹿島 13.興梠 慎三
49分 鹿島 18.マルキーニョス

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 20小林 亮 (42分→山田 拓巳)
DF 3 レオナルド
DF 34西河 翔吾
DF 13石川 竜也
MF 6 宮崎 光平
MF 19秋葉 勝 (60分→渡辺 匠)
MF 17佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行 (67分→廣瀬 智靖)
FW 15長谷川 悠
FW 9 古橋 達弥

リザーブ
GK 27鈴木 雄太
DF 23石井 秀典
DF 26山田 拓巳
MF 5 渡辺 匠
MF 11北村 知隆
MF 29廣瀬 智靖
FW 10財前 宣之
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天皇杯でまさかの失態を演じてしまった山形、リーグ戦では優勝争い真っ只中の鹿島とのアウェー戦。
あとひとつ勝てば自力で残留が決まるという状況で、どこまでやれるか。
ある意味、今期どこまで力をつけたのか試す機会といえる。
スタメンからは負傷のため宮本が外れ、小林が右、石川が左でスタート。
サブには若い鈴木と山田が入った。

試合開始から主導権を握ったのはやはりホームの鹿島。
山形は攻撃の糸口がつかめないものの、春に対戦したときのようにボールがまったく取れる気がしないという感じではなかった。
だが、せっかくプレスをかけてボールを奪っても、前線へのパス精度が悪く形が作れない。
それでも先に点をやらなければ、と思っていた前半20分、センターサークル付近でボールを持った小笠原のドリブルでボランチ二人が抜かれてしまう。
ここまでフリーでボールを持たれたら当然パスの精度は上がる、狙い済ましたスルーパスで興梠が抜け出すと、これをキッチリ決めて鹿島が先制。
スピードには難のあるレオナルドの背後をつかれてしまった。
こうなると苦しい山形にさらにアクシデント発生。
前半終了間際、右サイドを攻めあがった小林が突然倒れる。
競り合ったわけでもないので嫌な予感がしたが、やはり負傷でプレー続行は不可能。
思わぬ形で山田のJ1デビューが訪れた。
このまま前半は1−0で終了。

なんとか追いつきたい山形だが後半開始早々、興梠の突破を止めたレオナルドがファウルをとられてPKを献上。
ギリギリのプレーではあったが、あれは笛を吹かれても仕方ないところか。
マルキーニョスのシュートに対して清水はコースを読みきったものの届かず、痛すぎる2点目を奪われてしまう。
なんかこのPKって春の時と同じシチュエーションのような・・・。
こうなると山形にとっては致命的ともいえる展開。
攻撃の形は作れず、さらなる失点を防ぐのが精一杯。
終わってみればシュート0本という、またも屈辱の記録を作ってしまった。
スコアこそ0−2だが、まさに完敗とはこのことか。

もう少しがんばれると思ったのだが、やはり鹿島は強かった。
さらに、山形は天皇杯の敗戦を引きずっていたと思う。
簡単なミスも多かったし、全体的に覇気が感じられなかった。
小林は負傷で今期絶望となり、泣きっ面にハチという感じ。

この日、柏が大勝したため残留は持ち越し。
まだまだ有利な状況とはいえ、嫌な感じで次の試合を迎えなければならなくなった。

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