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zoom RSS 2010山形戦力分析3

<<   作成日時 : 2010/02/07 22:47   >>

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3回目は、前回の続きでポジション別の選手分析。
MF、FW編。

【背番号、氏名】は新加入

■MF(ボランチ)
5 下村 東美
8 増田 誓志
17 佐藤 健太郎
19 秋葉 勝
25 佐藤 永志
28 太田 徹郎

【コメント】
中盤は競争が激しくなりそうだが、まずはボランチから。
増田を軸に据えるとすれば、残り一枠を佐藤健太郎、秋葉、新加入の下村が争う形か。
昨年の終盤に出場機会を得た太田にもチャンスがあるかもしれない。
佐藤永志は、まずは試合に出るのが目標だろう。

ただ、中盤の選手はマルチなポジションへの対応も必要。
その点、秋葉はサイドハーフやFWでのプレーも可能。
佐藤健太郎も左サイドや最終ラインに入ったこともある。
増田がサイドハーフでプレーする可能性もあり、流動的なポジションチェンジが見られるかもしれない。

■MF(サイドハーフ)
6 宮崎 光平
7 宮沢 克行
11 北村 知隆
16 キム ビョンスク
24 伊東 俊
29 廣瀬 智靖

【コメント】
ある意味、最激戦区なポジションかもしれない。
北村はFW登録だが、両サイドハーフをこなせるだけにMFとして記載している。
左に宮沢、右に宮崎という形が昨年の終盤のレギュラー。
だが、キムや廣瀬も虎視眈々とポジションを狙っているだろう。
新人の伊東にもチャンスはあるかもしれない。

激戦区と書いたのは、本職意外にもプレーする選手が多いため。
DFながら宮本や石川もサイドハーフの経験があるし、FWの古橋が一列下がる可能性も。
逆にスペシャリストとして常時出れる存在が欲しいかもしれない。

■FW
9 古橋 達弥
10 田代 有三
15 長谷川 悠
21 ハン ドンウォン

【コメント】
人数こそ4人だが、田代とハンの加入が大きい。
昨年は古橋と長谷川しか実質的なFWがいないような状況だったが、今年はガラっと変わりそうだ。
タイプの違う選手を組ませるなら、田代または長谷川と古橋またはハンのコンビか。
ただ、長谷川と田代のツインタワーも面白そうだし、3トップのオプションも考えられる。

少なくとも昨年より攻撃力が増しているのは確実だろう。

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