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zoom RSS 2010 J1第3節 モンテディオ山形−浦和レッズ

<<   作成日時 : 2010/03/22 00:36   >>

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日付が変わってしまうな。

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2010/3/21 第3節
モンテディオ山形1 - 1浦和レッズ
NDソフトスタジアム山形
天候 雨
入場者数 19,021人

得点経過
30分 浦和 17.エジミウソン
58分 山形 7.宮沢 克行

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 4 西河 翔吾
DF 3 石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 11北村 知隆
MF 19秋葉 勝 (72分→増田 誓志)
MF 17佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行 (67分→下村 東美)
FW 10田代 有三 (85分→キム クナン)
FW 9 古橋 達弥

リザーブ
GK 20植草 裕樹
DF 18キム クナン
DF 22園田 拓也
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 8 増田 誓志
FW 24伊東 俊
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待ちに待ったホーム開幕戦。
昨年は勝てなかった浦和が相手だが、ホームで負けるわけにはいかないだろう。
スタメンは前節長谷川が負傷したため若干様変わり。
GK清水、DF石川、石井、西河、宮本、MF宮沢、佐藤健、秋葉、北村、FW田代、古橋。
サブはGK植草、DFキム・クナン、園田、山田、MF下村、増田、FW伊東。
増田のスタメンという噂もあったが、調子のいい北村を右サイドにもってきて古橋はFW。
リザーブには今シーズン初めてキム・クナンが入った。
伊東もベンチに復活し、だんだん新加入選手もなじんできている感じがする。

そして前半のキックオフ。
雨が残るコンディションではあったが、ボールが極端にすべることもなく、ピッチ状態は良さそうだ。
前節大敗してしまった山形、だが序盤は無難な立ち上がりを見せる。
フリーキックから石川が直接狙うなど、ゴールへの意欲も強そうだ。
今シーズン初スタメンとなった北村も、右サイドからのドリブル突破でゴールライン際まで攻め込んでチャンスメイク。
調子の良さは継続している。
一方の浦和は慌てず騒がず、慎重に試合に入ったように思えた。
まずは先に点をやらないこと、このまま前半スコアレスでもいいか、などと思っていたのだが。
迎えた前半30分、浦和のコーナーキックを一旦跳ね返したが、左サイドでボールをつなごうとしたところを奪われクロスカウンター。
中央のポンテが右足のアウトで左サイドを上がった細貝へパス、フリーの細貝はクロスを選択するとゴール前でこれまたフリーのエジミウソンがヘッド、見事にゴールを許してしまった。
開幕から3試合連続で先制ゴールを献上。
まあ、ポンテのパス、細貝のクロス、エジミウソンのヘッド、どれも素晴らしかったが、こういうところをキッチリ決めてくるところはさすがと言うべきか。
ともかく、これで展開としては苦しくなってしまった。
追いつきたい山形、中盤の佐藤健からのクロスを田代がヘッドであわせるも力なくキーパーがキャッチ。
だが、田代も徐々に良くなっているという感じは見せた。
前半はこのまま0-1で終了。

後半、浦和は田中に代えてエスクデロを投入してきた。
昨年はゴールも決められた嫌な選手だが、ここからは山形が押し気味の展開を見せる。
特に石川の左足の精度が凄みを見せた。
後方からのロングフィードを古橋にピタリとあわせ、コーナーキックからファーサイドの西河がフリーになる場面も。
共にゴールはならなかったが、だいぶ調子を上げてきていることを強く印象づけた。
そして迎えた後半13分、ゴール前やや左からのフリーキック、石川がスルーしたボールを蹴ったのは古橋、これをゴール前で宮沢があわせて待望の同点ゴール。
これまで自力ゴールが無かった山形だが、決まる時はあっさり決まったという感じ。
だが、さすがキャプテン、大事なところで決めてくれた。
ここからは一進一退の攻防。
山形は宮沢に代えて下村が今シーズン初出場。
秋葉が左サイド、下村はボランチに入った。
その直後には左サイドでボールを受けた秋葉がゴール前で田代にパス、田代が振り向きざまに突破を図るシーンがあったがワンタッチ目が長すぎてシュートに至らず。
さらに攻勢を強める山形は秋葉に代えて増田を左サイドに投入。
ようやく田代と増田の競演となった。
対する浦和も鈴木に代えて高原を投入するなど勝ちに来た。
だが、お互いチャンスはありながらも決めきれない展開。
終盤には右サイド北村のクロスがゴール前田代にドンピシャであったが、田代のヘッドはキーパー正面。
ストライカーならここは決めて欲しかったところ。
勝ちにいきたい山形、後半40分にその田代に代えてキム・クナンを投入。
これじゃマリノス時代と同じじゃん、と思いつつも、その高さとスピードは脅威。
両チーム攻めあうという、かなりスリリングな展開となった。
そしてロスタイム、両チームにビッグチャンスが。
まずは浦和がゴール前でのつなぎから最後は阿部のヘッド、もクロスバーを直撃してゴールならず。
対する山形も最後の攻撃、左サイドでフリーになった石川にパスが渡ると、ゴール前で石川がシュート、DFがヘッドして流れたボールをキム・クナンがヘッドで押し込むも、キーパーに弾かれノーゴール。
結局、1-1の引き分けとなった。

正直、勝ち勝った試合だし、勝つチャンスもあった。
何度か合ったビッグチャンスが決まってればな、というところだが、それを言っても始まらない。
逆に言うと、ここまでの試合はそこまでのチャンスすら無かったわけで、ようやくチームの調子が上がってきたかなという感じ。
何よりもようやく自力でゴールを決められたのが大きい。
これで流れも変わってくるんじゃないだろうか。
前回厳しいことを書いた田代もだいぶ良くなってきた。
あとはゴールを決めれば絶対乗っていけると思う。

次節は王者鹿島とのアウェー戦。
当然厳しい戦いが予想されるが、古巣相手に田代と増田、あと石川が何かやってくれることを期待している。

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