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zoom RSS 2010 J1第2節 清水エスパルス−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2010/03/14 20:33   >>

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一日空いてしまったが。

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2010/3/13 第2節
モンテディオ山形0 - 3清水エスパルス
アウトソーシングスタジアム日本平
天候 晴れ
入場者数 18,517人

得点経過
13分 清水 10..藤本 淳吾
88分 清水 23..岡崎 慎司
94分 清水 8.伊東 輝悦

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 4 西河 翔吾
DF 3 石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 9 古橋 達弥
MF 19秋葉 勝
MF 17佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行 (76分→宮崎 光平)
FW 15長谷川 悠 (46分→北村 知隆)
FW 10田代 有三 (58分→増田 誓志)

リザーブ
GK 20植草 裕樹
DF 22園田 拓也
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 6 宮崎 光平
MF 8 増田 誓志
FW 11北村 知隆
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開幕戦ドロー発信の山形、この日はアウェー清水戦。
去年リーグ戦では2連敗した相手だけに厳しい戦いが予想されるが、なんとか粘って欲しいところだ。
スタメンは前節とまったく同じ。
サブのところで伊東に代わって宮崎が今シーズン初のベンチ入り。
対する清水にはJリーグに復帰した小野の姿が。
J2時代の浦和戦で対戦しているものの、どうも山形はビッグネームに弱い傾向があるから不安だ。

そしてキックオフ。
この日は快晴となったこともあり、開幕戦よりもコンディションは上々だ。
開始早々、長谷川のスルーパスで田代が抜け出す場面も。
これはオフサイドだったが、ボール回しという点ではだいぶ良くなっていると感じた。
さらに左サイドへの展開から宮沢が前線へ長めのスルーパス、田代がトラップできればビッグチャンスというプレーもあった。
しかし、ここから清水が押し気味の展開が続く。
迎えた前半13分、岡崎がポストプレーでヒールパスを見せると、ヨンセンが戻したボールを本田→藤本とつないで再びヨンセンに戻ったボールをミドルシュート。
これがあろうことか前にいた藤本に当たってコースが変わり、逆をつかれたキーパー清水は一歩も動けず。
清水に先制を許してしまった。
(相変わらずキーパーの清水とチーム名がカブるから紛らわしいぞ・・・)
ツキもなかったものの、ヨンセンのシュートに至るまでのパス回しは「さすが」と言うしかなかった。
連携にまだ不安のある山形にとってこの時間帯に点を取られてしまうと厳しい。
だが、前半の中盤過ぎからは山形も徐々にボールを持てるようになる。
前線の長谷川、田代のところにボールが納まればチャンスができていたが、まだ簡単なミスが多いように思えた。
前半終了間際、中央でボールを受けた古橋がフリーでドリブル、半ば強引に打ったシュートをキーパーが弾いたこぼれ玉に長谷川が飛び込むもシュートはブロックされてゴールならず。
結局、この古橋のが前半初シュートだったのだが、最後のプレーで長谷川が負傷してしまう。
ギリギリのプレーではあったが代償は大きかった。

後半、負傷した長谷川に代わって北村がピッチへ。
古橋をトップに上げて北村が右サイドという前節でもあった形だが、アクシデント絡みだけにゲームプランは崩れた格好だろう。
しかしサッカーとはわからないもので、後半は山形が主導権を握る。
開始早々、カウンターから宮沢がゴール前ヘッドで落としたボールを田代がボレーシュート、も宇宙開発。
ターゲットマンが田代一人になって逆に狙いがハッキリしたこともあるかもしれない。
ただ、ハイボールには強いが足元がイマイチ、という弱点を露呈してしまう場面もあった。
この点では、長谷川の負傷退場が痛い。
そして後半12分、その田代に代えて増田を投入。
北村、古橋のツートップに増田の右サイドハーフという布陣になった。
あえて前線のターゲットを減らしたのは作戦だったのかどうか、苦肉の策だとしたら田代の奮起が待たれる。
さらに後半30分には宮沢に代えて宮崎、追いつかなくてはならない状況で早めに手を打ってきた。
もはや高さの無い山形はボール回しに活路を見出す。
これによって無理な放り込みが減り、ボールをつなぐ意識が出たのは逆に良かったかもしれない。
清水があまりプレスをかけてこなかったせいもあるが、ある程度のビルドアップはできていたと思う。
ただし、押し気味の展開でも最後のゴールまで至らなかったのは反省点。
まだまだ単純なミスが多いし、ゴール前での勝負強さも足りなかった。
このままゲーム終了かと思われた後半43分、清水の中央からのフリーキック。
直接狙うか、あるいはロビングを上げてくるかと思われた場面で、右サイドへのパスを選択、これを受けた市川が早めのクロスを上げると、ファーサイドにいた岡崎が逆サイドへ流し込むようなヘッド、これが決まって痛恨の2点目を献上。
意表を突かれたこともあるが、岡崎とまともに競り合いができておらず、ほぼフリーの状態でシュートを打たれてしまった。
またコイツにやられてしまったのか・・・。
さらに悪夢は続き、ロスタイムも表示の3分を過ぎてもう試合が終わってもいいだろうという頃、ほぼ締めのために投入された伊東にまでゴールを許してしまった。
直前のスルーパスを止めたまでは良かったが、こぼれ玉の飛んだ先が悪かったという、最後までツキも無かった試合。
このまま0-3と大敗を喫してしまった。

正直、0-1のまま終わっていたら希望の持てたゲームだった。
最後の2失点が本当に余計。
100歩譲っても2点目までで止めて欲しかった。
ただし、チーム全体の連携は前節より良くなったと思う。
新加入の増田もある程度長い時間出られたことで次に繋がるのではないだろうか。
誤算は長谷川の負傷。
オフィシャルによると全治4週間とのことなので、復帰は早くてもGWあたりか。
こうなったら田代に頑張ってもらうしかない。
あえて厳しい言い方をすると、鳴り物入りで入った割に今のところまったく期待はずれ。
どんな形でもいいから点を取れれば変わってくると思うのだが。
ともかく、長谷川が欠けた以上、戦術も変えていくしかないだろう。
逆に言えば、これまで出番の無かった選手にもチャンスが出てきた。
特に韓国トリオに期待したい。
いつまでも純国産メンバーじゃなくても、ねえ。

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