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zoom RSS 2010 J1第7節 モンテディオ山形−横浜F・マリノス

<<   作成日時 : 2010/04/18 23:30   >>

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3連勝ならず。

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2010/4/17 第7節
モンテディオ山形0 - 1横浜F・マリノス
NDソフトスタジアム山形
天候 晴れのち曇り
入場者数 14,168人

得点経過
64分 横浜FM 11.坂田 大輔

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 4 西河 翔吾
DF 3 石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 11北村 知隆 (74分→キム クナン)
MF 19秋葉 勝 (87分→下村 東美)
MF 17佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行 (56分→宮崎 光平)
FW 10田代 有三
FW 9 古橋 達弥

リザーブ
GK 20植草 裕樹
DF 22園田 拓也
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 6 宮崎 光平
MF 28太田 徹郎
FW 18キム クナン
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リーグ戦2連勝中の山形、この日はホームでの横浜戦。
先日のナビスコカップでは敗れているが、4月に入って負けなしの勢いで勝ちたいところ。
しかし、季節はずれの大寒波によって、試合前には除雪作業が行われたという。
関東でもメチャ寒かったこの日、山形も寒かったんだろうなあ。
それはさておき、山形のスタメン・リザーブは前節神戸戦とまったく同じ。
上手くいっている時にはいじらないということか。
一方の横浜はケガで離脱していた中村俊輔が強行出場。
ナビスコカップではアシストを決められているだけに、これが吉と出るか凶と出るか。

そしてキックオフ。
序盤から押し気味に試合を進めたのは横浜。
広島戦では守備がハマって攻守に圧倒した山形だが、この日は勝手が違ったというべきか。
注目の俊輔は中盤の下がり目でゲームをコントロールしていることが多かったが、これによって横浜のキープ率が上がっていたのかもしれない。
何度かサイドを突破され、坂田にはポスト直撃のシュートを打たれるも、最後のところは粘って得点を許さず。
一方の攻撃はセットプレーでも精度を欠くなど、なかなかシュートに持ち込めない展開。
ようやく30分過ぎに田代のワンタッチパスから古橋がループ気味にシュートを打つもバーの上。
結局前半はスコアレスで終了した。

後半、徐々に山形も攻勢に出る。
サイドからクロスを上げる場面も増えるが、この日はことごとく精度が足りかなった。
単純に放り込んでも中澤、栗原のセンターバックを崩すのは難しい。
頼みのセットプレーでもなかなかチャンスが作れなかった。
後半11分、宮沢に代えて宮崎を投入し、北村とサイドを入れ替える布陣となった。
これでさらに攻撃が活性化することを期待したのだが、この日の宮崎はちょっとボールを失う場面が多かったと思う。
そして迎えた後半19分、ゴール前やや左からフリーキックを与えると、俊輔の蹴ったボールを坂田がヘッドで決めて横浜が均衡を破る。
高さのある選手を狙うのではなく、あえて低いボールを蹴ったのはさすが、と言うべきか。
だが、このフリーキックを与えるキッカケとなったのは中盤で宮崎がボールを奪われたこと。
やはりこのクラスの相手はミスを見逃してくれない、といった感じだ。
追いつきたい山形は北村に代えて古巣対決となるキム・クナンを投入。
古橋が中盤に下がったわけだが、キム・クナンがサイドに流れることが多く、ターゲットマンとして機能していなかったように思えた。
後半30分頃にはセットプレーのクリアボールを拾った石川が意表を突いたスルーパス、これを受けた西河がシュートするもキーパーに弾かれてゴールならず。
この場面、パスとしては完璧だったが、それを受けたのがDFの西河だったのは不運だったかもしれない。
あれを決めろよ、というのはちょっと酷だった。
終盤には秋葉に代えて下村を投入するも、その直前にプレーがなかなか切れなかったこともあり、あまりに残り時間が少なすぎた。
さらに主審が簡単にファウルを取りすぎるため、前線の田代は特にイライラが募っているように見えた。
こうなっては追いつくのは非常に厳しい。
最後のコーナーキック、クリアされたボールを拾った下村のフィードをフリーで受けた田代だが、オフサイドを取られて万事休す。
このまま0-1で敗れた。

結果だけ見れば、また俊輔にやられたという試合。
だが、山形もチャンスがなかったわけではなく、最後のところの精度で差が出たという内容だった。
中盤ではだいぶボールを持てるようになったし、かなり手ごたえはあったと思う。
それだけにあの失点が悔やまれるところだ。
あとは主審にペースを乱されたのもあるが、条件は同じだから言い訳はできないだろう。
とはいえ、ファウルの基準が最後までよくわからなかった。
(ハイボールの競り合いでは簡単にファウルを取るが、足元の奪い合いでは流す傾向にある、等)

まあ、早く切り替えた方が良いと思う。
ただメンバーは少し入れ替えても、という気がする。
この日交代で出た宮崎とキム・クナンは、正直機能していなかった。
ケガ人のこともあるが、別の人を使っても・・・という感じ。

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