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zoom RSS 2010 J1第8節 京都サンガF.C.−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2010/04/24 22:27   >>

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今年は連敗しないのがいいな。

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2010/4/24 第8節
モンテディオ山形2 - 1京都サンガF.C.
京都市西京極総合運動公園 陸上競技場兼球技場
天候 曇り
入場者数 8,073人

得点経過
42分 京都 26.角田 誠
82分 山形 21.ハン ドンウォン
92分 山形 10.田代 有三

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 4 西河 翔吾
DF 3 石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 11北村 知隆 (77分→ハン ドンウォン)
MF 19秋葉 勝 (77分→下村 東美)
MF 17佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行 (46分→キム ビョンスク)
FW 10田代 有三
FW 9 古橋 達弥

リザーブ
GK 20植草 裕樹
DF 22園田 拓也
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 16キム ビョンスク
MF 28太田 徹郎
FW 21ハン ドンウォン
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ホームで連勝ストップしてしまった山形、この日はアウェーで京都戦。
昨年はリーグ戦で勝てなかっただけに、今年は違うというところを見せたい。
スタメンは前節と同じ、このところ不動のメンバー。
リザーブにはキム・ビョンスクとハン・ドンウォンの韓国コンビが入った。
180センチオーバーが5人という噂があったが、キム・クナンはベンチ外。
前節イマイチだった宮崎も外れていて、少し流れが変わるかもしれない。

強風の中キックオフ、最初に風上に立ったのは山形。
立ち上がりはホームの京都に攻め込まれる場面もあったものの、DF陣が落ち着いて対処。
ある程度崩されているように見えながらも決定的な場面は作らせなかった。
一方の攻撃はちょっとミスが目立ったと思う。
序盤にボールを奪われた宮沢が相手を後ろから倒してイエローをもらったのが象徴的。
それでも、セットプレーのクリアボールをダイレクトで打った宮本のミドルシュートあたりから山形もリズムを掴んでいく。
パスも回るようになり、中盤でのパス交換から北村の左足シュートなど徐々にゴールが近づいてきたかに思えた。
が、ここからはいわゆる膠着状態。
お互いに中盤での潰し合いになってきて、ジリジリするような展開が続く。
そしてこのままハーフタイムかと思われた前半42分、左サイドから京都のフリーキック。
ディエゴが蹴ったボールをファーサイドで角田がヘッド、ループ気味にキーパー清水の頭を越えたボールがポストに当たってゴールイン。
ちょっと不運な形になったが、角田に対して誰も競りにいけなかったのは問題。
前節に続いてセットプレーから得点を許してしまった。
このまま前半は0-1で終了。
今シーズンまだ逆転勝ちはないだけに、先制されてしまったのは痛い。

後半開始から宮沢に代えてキム・ビョンスクが登場。
北村が左サイドに回るかと思われたが、意外にもそのままキムが左に入った。
今シーズン初出場のキムだが、攻撃だけでなく守備も頑張っていて、昨年よりパワーアップしていると感じた。
セットプレーでもターゲットになるため、より得点の臭いが強くなってきた。
しかし、この日はDFラインでのボール回しもスムーズにいかないなど、ミスが多かった。
そうこうしているうちに京都に攻め込まれ、何度か危ない場面も。
相手のシュートが枠に飛ばなかったりして得点は許さなかったものの、山形は攻撃の形が作れなくなってきた。
田代のポストプレーから北村のボレーもキーパー正面を突き、今日も負けパターンかと思い始めて試合は終盤に。
そして、ここにきて秋葉に代えて下村、北村に代えてハンの2枚替え。
これが功を奏したのが後半35分、相手のクリアボールを鋭い出足で拾った宮本がシュート、DFに当たって浮き上がったボールを逆サイドのハンがヘッド、これがゴール右スミに決まった。
価値ある同点ゴールはリーグ戦初出場のハン。
これで流れは追いついた山形に。
勝ち越しゴールを狙って最後まで攻め続ける山形。
しかし得点を奪えないまま迎えたロスタイム、フリーキックを一旦は跳ね返されるも、DFラインからつないで下村がクロス、落下点の田代が右足を降りぬくとボールはゴールに吸い込まれた。
こちらも価値ある勝ち越しゴール。
あとは守るだけ、京都ホームということでなかなか試合が終わらなかったものの、クロスをことごとく跳ね返してゴールを許さず。
そして試合終了、今シーズン初の逆転勝ちとなった。

勝ちはしたものの、非常に苦しい試合だった。
イエローを4枚ももらってしまったこともあり、単純なミスも多くて内容はそれほど良くなかったと思う。
それだけに、大きな逆転勝利。
一気に二人を代えて勝負に出たことが吉と出た。
この試合、同点ゴールにつながったのはDF宮本のシュート。
実は前日にDFのシュート練習を行っていたことが記事になっていたが、まさにそれが活きた形。
小林監督の周到な準備が実を結んだと言えるだろう。
これまで出番の少なかった韓国コンビ、特にハンはゴールを決めたことで自信を持ったと思う。
そして最後は名実共に山形のエースとなった田代の決勝ゴール。
アシストした下村も途中出場と、この試合は選手交代がハマった。
また、長身の下村が入ることで、相手のロングボールを中盤で跳ね返せるのも大きい。
終盤の京都の放り込みにもまったく慌てなくて済んだ。

これで4月は3勝1敗。
3月の悪い流れからは完全に脱却できたと言えるだろう。
次週からGW、そして5月に突入。
今の勢いをそのまま持続したいところだ。

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