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zoom RSS 2010 J1第9節 名古屋グランパス−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2010/05/01 22:57   >>

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甘くはなかった。

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2010/5/1 第9節
モンテディオ山形1 - 2名古屋グランパス
名古屋市瑞穂陸上競技場
天候 晴れ時々曇り
入場者数 13,206人

得点経過
7分 名古屋 16.ケネディ
41分 山形 11.北村 知隆
89分 名古屋 4.田中 マルクス闘莉王

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 22園田 拓也
DF 3 石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 11北村 知隆 (87分→ハン ドンウォン)
MF 5 下村 東美 (65分→秋葉 勝)
MF 17佐藤 健太郎
MF 16キム ビョンスク (59分→宮沢 克行)
FW 10田代 有三
FW 9 古橋 達弥

リザーブ
GK 20植草 裕樹
DF 4 西河 翔吾
DF 26山田 拓巳
MF 7 宮沢 克行
MF 19秋葉 勝
MF 28太田 徹郎
FW 21ハン ドンウォン
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月が変わって5月の初戦はアウェー名古屋戦。
首位争いをしているチームを相手にどこまでやれるか。
戦前の予想通り、スタメンは前節から3人入れ替わった。
DF西河に代わって園田、MF秋葉に代わって下村、宮沢に代わってキム・ビョンスク。
入れ替わった3人がそのままサブに入っている。
疲労も考慮して、ということだが吉と出るか凶と出るか。
一方の名古屋はマギヌンがいないものの、ケネディが復帰してほぼベストメンバー。

そして試合開始。
序盤はホームの名古屋ペース。
アンカーの位置に入った三都主を中心としたボール回しで攻勢に出る。
一方の山形はカウンターに活路を見出したいところだったが、早い時間でミスが出てしまう。
前半7分、DFラインで石井がボールの処理をもたつく間に奪われ、その後のカバーでもクリアしきれずに金崎の突破を許すと、クロスをケネディにあっさりとヘッドで決められてしまう。
あまりに早い時間の失点、それもミス絡みだったのが痛い。
これで勢いは完全に名古屋、その後もオフサイドにはなったもののゴールネットを揺らされるなど、圧倒的にボールを支配されてしまう。
玉田に左サイドを二回ほど突破されるも、金崎のヘッド、玉田のシュートはいずれも枠を外れてノーゴール。
追加点を与えなかったことで流れは徐々に山形に。
すると前半41分、宮本がダイレクトで送ったパスをゴール前で受けた北村が左に流す、パスを受けたキムがドリブル勝負を仕掛けて中に入れたボールを受けたのは再びの北村、いつになく華麗なトラップ(失礼)からの反転シュートが見事に決まって同点。
劣勢ながらワンチャンスをものにして追いついた。
これで形勢逆転。
このあと宮本のクロスからキムがあわやのヘッドを見せるも、ここは代表キーパー楢崎に阻まれてゴールならず。
手ごたえをつかみつつ前半は1-1で終了。

後半、勝ち越しを狙う名古屋が猛攻を見せる。
左サイドから金崎が突破を見せるも、ゴール前の粘りで得点を許さず。
このプレーで金崎は負傷交代したのだが、代わって入ったのは小川。
相変わらずの選手層だ。
対する山形もキムに代えて宮沢、下村に代えて秋葉と、前節とは逆パターンの交代を見せる。
時折ボールを奪ってカウンターのいい形を迎えるのだが、最後の詰めが甘くゴールを奪えない。
終盤、名古屋はDFの千代反田を入れて闘莉王を前線に上げるパワープレーに出る。
さらに三都主を左サイドハーフに上げ、なりふり構わず勝ち越しを狙ってきた。
この猛攻に何とか耐えていた山形だが、最後の最後でドラマが待っていた。
左サイドの三都主→小川(ヒールパス)→三都主と華麗なワンツーで突破を許すと、フワリとしたクロスを闘莉王に豪快にヘッドで決められてしまう。
ここは誰も責められないところだろう、力でねじ伏せられた格好だ。
残り時間はロスタイム5分のみ。
コーナーキックから園田のヘッドは枠を外れる。
その後も園田を前線に残す賭けに出た山形、最後につかんだフリーキックのチャンス。
キッカー石川が壁の近さをアピールするも主審は完全無視、仕方なく蹴った石川だが、明らかに壁の選手が早く動いていた。
ボールこそ繋がったもののゴールは奪えず、小林監督が鬼の形相で抗議するも認められず。
このまま1-2で敗戦となった。

アウェーで名古屋相手によく粘ったと思うが、最後の最後で力尽きた感じ。
決勝点はテクニック+力技で奪われてしまった。
それだけに、前半にミスで取られた先制点が痛かった。
だが、去年は1点も取れなかった名古屋からゴールを奪ったのは成長の証だろう。
人に強い園田、高さのある下村、キムを使った采配も機能していた。
負けはしたが、こういう試合をやっていけば大丈夫だと思う。

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