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zoom RSS 2010 J1第13節 モンテディオ山形−ベガルタ仙台

<<   作成日時 : 2010/07/17 23:57   >>

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中断明け、最高のスタート。

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2010/7/17 第13節
モンテディオ山形3 - 1ベガルタ仙台
NDソフトスタジアム山形
天候 雨
入場者数 20,231人

得点経過
3分 山形 19.秋葉 勝
13分 仙台 10.梁 勇基
59分 山形 10.田代 有三
68分 山形 10.田代 有三

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 32前田 和哉
DF 3 石井 秀典 (70分→園田 拓也)
DF 13石川 竜也
MF 19秋葉 勝
MF 17佐藤 健太郎
MF 8 増田 誓志※ (85分→下村 東美)
FW 11北村 知隆
FW 10田代 有三
FW 7 宮沢 克行 (73分→古橋 達弥)

リザーブ
GK 20植草 裕樹
DF 22園田 拓也
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 9 古橋 達弥
MF 28太田 徹郎
FW 16キム ビョンスク
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待ちに待ったJリーグ再開。
いきなりのみちのくダービーで盛り上がっているはずなのだが、待ちすぎたせいで変な気分だ。
見る方も試合勘が戻っていない感じ。
まあ、それはさておき山形のスタメン。
GK清水、DF宮本、前田、石井、石川、MF秋葉、佐藤健、増田、FW北村、田代、宮沢。
新加入の前田がいきなり先発。
登録上は4−3−3のシステムだが、ナビスコ杯で自信を深めた4−1−4−1の布陣だろう。
サブにはGK植草、DF園田、山田、MF下村、古橋、太田、FWキム・ビョンスク。
久々のベンチ入り古橋はMF登録だ。

そしてキックオフ。
こちらのドキドキも収まらないうち、いきなり試合が動く。
開始3分、左サイド石川のスルーパスを受けた宮沢がドリブル、クロスが相手に当たったこぼれ玉を拾った増田が中央へパス、走りこんだ秋葉の左足が一閃、ボールは美しい弧を描いてゴールに吸い込まれた。
「ダービー男」秋葉のまさかの(失礼)、スーパーゴールが決まって山形が先制。
これで試合を優位に進められるかと思いきや、そうはいかないのがダービーというもの。
気を取り直した仙台に攻め込まれる時間が続く。
そして迎えた前半13分、佐藤健が上手く身体を入れてボールを奪ったのがファウルと判定されたのがケチの付き始め。
ゴール前左45度、壁が1枚で足りるのか、なんて嫌な予感がしまくりだったのだが。
梁勇基が低いボールでファーサイドを狙うと、足を伸ばした山形選手の足をかすめてゴール右スミへ。
わずか10分で同点に追いつかれてしまった。
ここからは一進一退の攻防。
だが、山形の方がミスも目立ち、あまりリズムは良くないように見えた。
勢いとしては仙台の方が上だったと思うが、ここで勝ち越されなかったことが後半につながった。
このまま前半は1-1で終了。

後半、山形は両サイドの北村、宮沢が高い位置を取って攻勢に出る。
いまいち収まりの悪かった田代のところでボールを持てるようになったことでリズムが生まれた。
そして迎えた後半14分、左サイドでボールを持った増田がドリブルから完璧なスルーパス、抜け出した宮沢のダイレクトパスに走りこんだ田代があわせて勝ち越しゴール。
ゴール裏からの映像を見たら狭いキーパーのニアサイドを抜いた技ありシュートだった。
直後に仙台は長身の朴成鎬を投入して勝負に出た。
しかし、コーナーキックからのヘッドをゴール直前で宮本がクリアするスーパープレーも飛び出し、流れは完全に山形へ。
そして後半23分、ゴール前でパスを受けた増田がコースを狙ったシュート、キーパーが弾いたところに飛び込んだのはまたも田代。
もうボールが来ることを予想していたとしか思えない動きで3点目をゲット。
これでほぼ勝負は決した。
このあとはDFの石井に代えて園田を投入し、相手の高さに対抗。
疲れの見えた宮沢に代えて古橋、あわや4点目というポスト直撃のシュートを打った。
終了間際には増田に代えて下村を投入。
磐石の態勢で逃げ切りを狙う。
このあたりはJ1で一年戦った経験が活きているといえるだろう。
そしてタイムアップ。
記念すべきJ1初のみちのくダービーを3-1で制した。

全体的に内容はそれほど良くなかったと思う。
やはり試合勘がにぶっている感じがした。(特に前半)
だが、それでも勝ったところに意味がある。
新システムといわれた4−1−4−1は、既に山形の代名詞といっても良いくらい馴染んできた。
ぶっちゃけ増田を活かすためとも思われるシステムだが、その増田は全得点に絡む活躍。(ちなみに宮沢も)
秋葉のスーパーゴールに始まり、追いつかれたあとは田代の2ゴール。
去年のツートップである長谷川と古橋の出番がなくなるほど、選手層は厚くなった。
新加入でいきなり先発の前田もまずまず無難なデビューだっただろう。

まずは中断明け最高のスタートが切れた。
次はアウェーのセレッソ戦、相手も調子がいいが昇格チームに負けるわけにはいかない。
期待しよう。

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