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zoom RSS 2010 J1第15節 モンテディオ山形−川崎フロンターレ

<<   作成日時 : 2010/07/29 00:11   >>

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見ていて疲れる試合だった・・・。

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2010/7/28 第15節
モンテディオ山形0 - 0川崎フロンターレ
NDソフトスタジアム山形
天候 曇り
入場者数 12,045人

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 32前田 和哉
DF 22園田 拓也 (46分→石井 秀典)
DF 13石川 竜也
MF 9 古橋 達弥
MF 17佐藤 健太郎
MF 8 増田 誓志
FW 11北村 知隆
FW 15長谷川 悠
FW 7 宮沢 克行

リザーブ
GK 20植草 裕樹
DF 3 石井 秀典
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 28太田 徹郎
MF 29廣瀬 智靖
FW 16キム ビョンスク
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大敗したセレッソ戦から中3日、水曜日のリーグ戦はホームで川崎戦。
昨年は勝てなかった相手だが、山形はスクランブル体制。
出場停止の秋葉に加え、田代も負傷で欠場。
スタメンのワントップには長谷川が入り、秋葉のポジションには古橋、DF園田も先発に入った。
サブで顔ぶれが変わったのは廣瀬とキム・ビョンスク。
さらにピッチコンディションが悪く、雨上がりでスリッピーという悪条件。
これがどう影響するか。

試合開始から押され気味の展開を予想していたが、この日の山形は守備が機能していた。
前線からのプレスに加え、最終ラインまで高い集中力を維持。
さらにキーパー清水も決定的なヘディングをはじき出すなどファインセーブを連発。
ボール支配率では劣るものの、それほどやられている感は無かった。
前半の終盤には山形の攻撃にリズムが生まれ、ゴール前でのパス交換から北村がシュートチャンスを作るなど惜しい場面も見られた。
前半のシュート数は山形の5本に対して川崎は3本。
スコアレスだったものの、内容は互角と言ってよかった。

後半、DF園田に代わって石井が出場。
前半終了間際の負傷による交代と思われる。
そしてここから川崎の猛攻をあびることに。
ある意味、前半は抑えていたのかもしれないが、怒涛の攻撃を受けてしまう。
後半だけで11ものコーナーキックがあったことがそれを物語っている。
正直、いつやられてもおかしくない展開だったものの、最後のところで粘り強い守備を見せて得点を許さず。
後半17分には前節復帰したジュニーニョが登場。
さらに失点のリスクが増えたが、この日の山形は最後まで崩れなかった。
というか、マークが甘くなってかなり危ない時間帯もあったのだが、決定的なシュートがサイドネットに救われるなど、運も味方につけた感じ。
逆に終盤には山形にもチャンスが。
ゴール前右からのフリーキック、増田が低いボールを入れると、相手に当たってこぼれたボールを北村がシュート、決まったと思われたボールは無情にもバーに当たって跳ね返りノーゴール。
この日最大のチャンスを逃してしまう。
山形はバランスが崩れるのを恐れてか、終盤になっても選手交代せず。
アンカーの佐藤健などはかなり疲れが見えていたものの、終了間際には惜しいミドルシュートを見せるなど奮闘。
結局このままタイムアップ。
強豪を相手に貴重な勝ち点1をゲットした。

まず、連敗しなかったのが大きい。
そして今シーズン初のスコアレスドローという結果も。
田代、秋葉を欠いたことで、逆に昨年のような守備の粘りが見られた。
無失点で終わったことは意味があると思う。
あわよくば勝てるチャンスがあったとも言えるが、あれだけ攻められて得点を許さなかったのだから贅沢はいえない。
引き分けで御の字というところだろう。

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