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このごろ更新が追いつかない・・・。 ------------------------------- 2010/8/17 第19節 モンテディオ山形1 - 0横浜F・マリノス ニッパツ三ツ沢球技場 天候 晴れ 入場者数 12,184人 得点経過 52分 山形 3.石井 秀典 メンバー(山形のみ ※は新加入) GK 1 清水 健太 DF 14宮本 卓也 (78分→小林 亮) DF 32前田 和哉※ (81分→園田 拓也) DF 3 石井 秀典 DF 13石川 竜也 MF 19秋葉 勝 MF 17佐藤 健太郎 MF 8 増田 誓志※ FW 11北村 知隆 FW 15長谷川 悠 FW 7 宮沢 克行 (66分→廣瀬 智靖) リザーブ GK 20植草 裕樹 DF 2 小林 亮 DF 22園田 拓也 MF 5 下村 東美※ MF 28太田 徹郎 MF 29廣瀬 智靖 FW 16キム ビョンスク ------------------------------- 火曜日のリーグ戦はアウェーの横浜戦。 中3日のゲームだが、相手は中2日。 この時期の一日は大きいかもしれない。 スタメンは前節とまったく同じ。 サブには出場停止の古橋に代わって園田が復帰した。 さて、前半だが訳あって5分しか見ていない。 (録画に失敗したのだ・・・) ということでほとんど語れないのだが、とりあえずスコアレスで終了。 最後の方ではコーナーキックをファーサイドフリーであわせられる場面もあったものの、枠を外れてゴールならず。 全般的に押され気味だったが守りきった感じだろう。 そして後半。 基本的には前半同様押され気味だったが、ワンチャンスをものにしたのは山形。 後半7分、ゴール前やや右で得たフリーキック、増田が蹴ったボールはファーサイドでフリーになった石井の足元へ。 これを石井があわせるとボールはゆっくりゴールに吸い込まれた。 先制点は山形、石井はこれがJ1初ゴールのおまけ付き。 ゴールが決まったことによって徐々に山形もボールを持てるようになる。 が、そこはホームの横浜も負けじと攻勢に出る。 再び押され始めた山形は宮沢に代わって廣瀬を投入。 ある意味いつもと同じ交代策だが、古橋がいないため廣瀬が右サイドに入り北村が左へ。 だが、このあたりからは防戦一方の展開。 何度と無く危ない場面があったが、粘り強い守備によって得点を許さず。 そして終盤には守り固め、宮本に代えて小林、前田に代えて園田を相次いで投入。 DFを上げてパワープレーに出た横浜に対し、人に強い園田が狙い通りの活躍。 単純な放り込みは簡単に跳ね返すという理想的な展開。 ロスタイムはなんと5分もあったが、そこも耐え抜いた。 長谷川の前線からのプレスも効果的だったと思う。 このまま1-0で勝利。 3連勝はJ1初、しかもすべて1-0というゲームだった。 とりあえず、よく守りきったという試合。 3試合とも同じような展開になったわけだが、守りきれるだけの粘りが今はある。 今回はDF2枚を代えての勝利だけに、狙い通りの戦術がハマった格好だろう。 あとは一日休みが多かったという日程面の好条件もあった。 まあ、運も実力のうちである。 石井のゴールについていえば、DFの得点は今シーズン初。 しかもセットプレーからの得点も少なかったので、こういう形が増えていけば点も取れるようになるだろう。 やはり、もう少し点が欲しいところ。 1-0は心臓に良くない・・・。 次はホームでの神戸戦。 この勢いで勝ち続けてほしいところだ。 |
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