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zoom RSS 2010 J1第28節 浦和レッズ−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2010/10/31 23:47   >>

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弱気な時ほど勝てるもの、なんだろうか?

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2010/10/30 第28節
モンテディオ山形1 - 0浦和レッズ
埼玉スタジアム2002
天候 雨
入場者数 21,625人

得点経過
81分 山形 10.田代 有三

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 2 小林 亮
DF 32前田 和哉 (85分→西河 翔吾)
DF 3 石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 14宮本 卓也
MF 17佐藤 健太郎
MF 5 下村 東美
FW 11北村 知隆
FW 15長谷川 悠 (67分→田代 有三)
FW 7 宮沢 克行 (89分→キム ビョンスク)

リザーブ
GK 27鈴木 雄太
DF 4 西河 翔吾
DF 26山田 拓巳
MF 16キム ビョンスク
MF 28太田 徹郎
MF 21ハン ドンウォン
FW 10田代 有三
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2連敗中の山形、この日はアウェー浦和戦。
増田を出場停止で欠き、またケガ人も出てきているという状況。
スタメンでは出場停止明けの佐藤健がアンカー、さらに下村、宮本と守備的な選手を中央に配置した。
システムも4−1−4−1に戻して長谷川のワントップ、はじき出される形で田代はベンチスタート。
サブではさりげなくGK鈴木とDF山田が入っている。
一方の浦和もポンテ、田中達也、高原らが欠場と、実は万全ではなかった。
以前やられている選手が出ていないだけに、意外と付け入るスキはあるかもしれない。

台風接近中の雨の中、キックオフ。
序盤から、やはりホームの浦和が攻勢に出る。
連続でコーナーキックを得るなど、セットプレーの数が多かった。
しかし、高さのあるのはエジミウソンぐらいというメンバー構成もあり、山形も落ち着いて対処できていた。
フリーキックからエジミウソンに決定的なヘッドを打たれた場面では、キーパー清水がファインセーブを見せて得点を許さず。
守備では行けそうな雰囲気が漂ってきた。
一方の攻撃陣は、前半30分過ぎから徐々にリズムをつかむ。
相手のサイドチェンジをカットした宮沢がキーパーと1対1になるが、シュートはキーパーに弾かれ、リバウンドを狙った長谷川のヘッドはミートできず。
こういう場面でゴールが決まれば楽なんだけど、なかなか上手くはいかないもんだ。
このあとも山形の流れで試合は進むが、得点は奪えず。
前半はスコアレスで終了。
とはいえ、山形としては前半をゼロで抑えるというゲームプラン通りの展開となった。

後半も立ち上がりは山形ペースだったが、ゴールを奪えないでいるうちに流れは浦和へ。
こぼれ玉も拾えなくなり、一方的に攻められる展開になってしまう。
しかし、ここも粘り強く守れたことでまた流れが変わってきた。
左サイドの宮沢は疲れからかミスが目立ち始めていたが、後半22分、最初の交代は長谷川に代わって田代。
あくまでシステムは変えずにFW同士の交代となった。
そして守備一辺倒の時間を守りきると、山形も攻撃の形が出来始める。
迎えた後半36分、中央やや右からのフリーキック。
キッカー石川の蹴ったボールは弧を描いてゴール方向へ、飛び込んだ田代がわずかにヘッドで触ると、ボールはそのままゴールへ。
ついに山形が均衡を破った。
こうなると主導権は山形に、浦和は焦りもあってか枠を外れるシュートが目立ち始めた。
終盤には負傷したDF前田に代えて西河、ロスタイム直前には宮沢に代えてキム・ビョンスクを投入。
5分という長いロスタイムもあったが、コーナーキックでは確実に時間を使うなど、試合運びも上手くなってきた。
そしてこのままタイムアップ。
もはや「山形の形」ともいえる、1-0で勝利を収めた。

この勝ちは本当に大きい。
正直、スコアレスドローでも上々と思っていたくらいなので。
J1のリーグ戦では浦和に初勝利というオマケまでついた。
とにかく、守備に尽きる。
まずはゼロで抑えることが重要と言ってきたが、その通りの展開となった。
中盤に守備的な3選手を並べたことも効果的だったと思う。
そして、石川のフリーキックから田代が決勝ゴール。
このところFWの得点が無いのが気がかりだったが、ようやくゴールが生まれたことで流れも変わるかもしれない。
田代も久しぶりの得点で勢いが戻ってきそうだ。

上位陣との対戦が続いた10月は2勝2敗と五分の星となった。
弱気に1勝なんて目標を持っていたけど、十分以上の結果。
勝てなかった9月から考えれば雲泥の差と言えるだろう。
そして11月は下位もしくは順位の近いチームとの対戦が多い。
ここでキッチリ勝って早く残留を決めるとともに、あわよくば勝ち点50の目標も諦めずに狙ってほしい。

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