じーくふりーくのなるようになる(?)ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 2010 J1第30節 モンテディオ山形−セレッソ大阪

<<   作成日時 : 2010/11/15 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

負けなかったから良かった、と思うしかないよなあ。

-------------------------------
2010/11/14 第30節
モンテディオ山形3 - 3セレッソ大阪
NDソフトスタジアム山形
天候 曇り
入場者数 7,712人

得点経過
25分 山形 11.北村 知隆
40分 C大阪 14.家長 昭博
66分 山形 15.長谷川 悠
81分 山形 10.田代 有三
90分 C大阪 13.清武 弘嗣
93分 C大阪 9.アドリアーノ

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 2 小林 亮
DF 32前田 和哉
DF 3 石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 5 下村 東美 (54分→秋葉 勝)
MF 17佐藤 健太郎
MF 8 増田 誓志
FW 11北村 知隆
FW 15長谷川 悠 (83分→キム ビョンスク)
FW 7 宮沢 克行 (77分→田代 有三)

リザーブ
GK 27鈴木 雄太
DF 4 西河 翔吾
DF 26山田 拓巳
MF 16キム ビョンスク
MF 28太田 徹郎
MF 19秋葉 勝
FW 10田代 有三
-------------------------------

前節大宮に敗れた山形、この日はホームでセレッソ大阪戦。
スタメンは前節とほぼ同じで、宮本の代わりに下村が先発。
そしてサブには秋葉が負傷から復帰。
頼れる男が戻ってきたのは心強い限り。

そして試合開始。
序盤から一進一退の攻防が続く。
順位的には上にいるセレッソに攻め込まれる場面もあったが、守備陣が落ち着いて対処し得点を許さない。
一方の山形も攻撃の組み立ては悪くないものの、なかなかシュートまで持ち込めない展開だった。
が、前半25分の先制点は意外な形から。
自陣でのフリーキックを蹴るのはキーパー清水、前線に送ったボールを長谷川が競るがそのまま後ろに抜け、走りこんだ北村がDF3人の間で上手くコントロールしてシュート、これが決まって山形が先制。
まさに一瞬のスキ、ファーストシュートがゴールに結びついた。
これで1-0が十八番の山形にとっては理想の展開。
その後セレッソの攻勢を受けるが、ゴール前アドリアーノの切り替えしにもキーパー清水が果敢に飛び出すなどゴールを許さない。
しかし、このまま逃げ切れるほど甘くはなかった。
迎えた前半40分、セレッソの右コーナーから家長にドンピシャのヘッドを決められてしまう。
流れからの攻撃は防いでいただけに、セットプレーからやられたのは痛い。
前半は1-1で終了。

そして後半、9分に早くも下村に代えて秋葉を投入。
中盤が空いてきたこともあってボールを持つ機会も増えるが、試合カンが戻っていないのかパスミスを連発。
リズムが悪くなってもおかしくない展開となる。
しかし、勝ち越しゴールも山形。
後半21分、キーパー清水から紙一重のスローイングが右サイド小林に渡り、アーリークロスを肩でトラップした長谷川、相手DFに当たってこぼれたボールを冷静に左足で流し込んだ。
ついに決まった長谷川の今期初ゴールは貴重な勝ち越しゴール。
セレッソ側はハンドだと猛抗議するも、リプレイで見ると肩でトラップしているように見えた。
(まあ、審判によっちゃハンド取られても文句言えないけど)
こうなるとますます攻勢を強めるセレッソ、セットプレーに対抗するため宮沢に代えて田代を投入。
長谷川が左に回る布陣となるが、この交代が当たってさらに得点が。
迎えた後半36分、左サイドで増田がキープするとスペースへ走りこんだ秋葉へパス、秋葉が抜け出してマイナスのパスを出すと田代がシュート、キーパーに弾かれるも再び蹴り込み3点目。
これで勝利を確信した・・・ハズだった。
が、この後長谷川に代えてキム・ビョンスクを投入するとなぜかイケイケの流れに。
キープして時間を使えばいいところでドリブル突破を試みるなど、何か落ち着かない展開になってしまう。
こうなると攻め続けるセレッソの流れに。
試合終了間際、DFのクリアボールを清武にダイレクトで決められて1点差。
そして長谷川のゴール時の抗議もあったためロスタイムは5分。
浮き足立った山形はボールを落ち着かせることができず、スルーパスからアドリアーノに同点ゴールを許してしまう。
この後はなんとか得点を許さずタイムアップ。
なんとも派手な展開で3-3の引き分けとなった。

まあ、結果論だが、3点目が入ったことで妙な安心感が出てしまった。
元々は田代と一緒に準備していたとはいえ、キム・ビョンスクではなくDFを投入した方が良かったかもしれない。
キープすればいいところで攻めに出てカウンターをくらい、ついには追いつかれる。
なんとももったいない試合になってしまった。
が、焦って雑な攻撃になりやすいところで集中力を保っていたセレッソもスゴイ。

とはいえ、負けたわけではないし、3点取ったのも実に久しぶり。
秋葉も復帰し、長谷川にもようやくゴールが生まれた。
下を向いている暇はなく、すぐに天皇杯、そしてアウェー磐田戦と試合が続く。
16位の神戸も引き分けたため勝ち点6差は変わらず。
残り4試合、楽観できる状況ではないが、悲観することもない。
今回の教訓を胸に残り試合を戦ってほしい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2010 J1第30節 モンテディオ山形−セレッソ大阪 じーくふりーくのなるようになる(?)ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる