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zoom RSS 2010 J1第32節 モンテディオ山形−京都サンガF.C.

<<   作成日時 : 2010/11/24 23:54   >>

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決まったー、残留。

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2010/11/23 第32節
モンテディオ山形1 - 0京都サンガF.C.
NDソフトスタジアム山形
天候 曇り
入場者数 8,582人

得点経過
51分 山形 10.田代 有三

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 2 小林 亮
DF 32前田 和哉
DF 4 西河 翔吾
DF 13石川 竜也
MF 19秋葉 勝
MF 17佐藤 健太郎
MF 8 増田 誓志
FW 11北村 知隆 (92分→宮本 卓也)
FW 10田代 有三 (82分→長谷川 悠)
FW 7 宮沢 克行 (72分→下村 東美)

リザーブ
GK 27鈴木 雄太
DF 3 石井 秀典
DF 14宮本 卓也
MF 5 下村 東美
MF 16キム ビョンスク
MF 24伊東 俊
FW 15長谷川 悠
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中2日の連戦で迎えたホーム京都戦。
夕方のゲームで神戸が大宮と引き分けたため、山形は勝てば残留が確定する。
スタメンは前節とほぼ同じだが、センターバックは石井の代わりに西河、ワントップに長谷川に代わって田代が先発。
石井と長谷川はベンチスタート、また宮本もサブに復帰している。
一方の京都は降格が決定していることもあってか、スタメンをだいぶ入れ替えてきた。

キックオフから攻勢に出たのはアウェーの京都。
フレッシュなメンバーを入れてきた効果もあってか、いきなりサイドを突破するなどチャンスを作る。
だが、そこは山形のDF陣も落ち着いて対処。
サイドを崩されても中央でしっかり跳ね返して得点を許さない。
序盤のピンチを凌ぐと流れは徐々に山形へ。
前半23分に京都の染谷が負傷交代したこともあってか、前半の後半は山形が主導権を握る。
田代や増田のヘッドなど、少なくとも2,3回は決定的な場面を作るが、京都のキーパー平井の好セーブもあってゴールならず。
結局、前半はシュート数で7−0と圧倒しながら得点を奪えず。
チャンスは作れどゴールがない、という嫌な流れだった。

後半、京都はキーパー平井が負傷のため守田と交代。
これで流れが変わるかも、と思った通りの展開となる。
迎えた後半6分、左サイドで石川と宮沢が突破を図るがボールはタッチの外へ。
ここで宮沢が素早くスローイン、京都DF陣のスキを付いて石川が裏へ抜けるとゴール前へクロス、ここに飛び込んだ田代がヘッドで押し込み、ついに山形が先制。
ここは何と言っても宮沢のアイデアの勝利であった。
これで流れは山形となったが、その後は追加点を奪えず。
逆に京都が柳沢を投入してくると、攻め込まれる時間が増えてしまう。
が、キーパー清水の好セーブも飛び出して山形が得点を許さない。
中盤からは選手交代、まずは宮沢に代えて下村を投入し、ダブルボランチの布陣に。
10分後には田代に代えて長谷川を投入。
セレッソ戦の反省を活かし、終盤にはサイドでボールをキープする手堅い戦術。
そしてロスタイムには北村に代えて宮本、このあたりも守備的な選手の投入となった。
最後は右サイドで長谷川と秋葉がボールをキープしてタイムアップ。
この瞬間、山形のJ1残留が確定した。

連戦の疲れもあってか、決してスマートな試合ではなかった。
しかし、泥臭くてもしっかりと勝ったことに意味がある。
2点差を追いつかれたセレッソ戦の教訓がしっかりと活かされていた。
チームとして確実に成長していることを感じる。
これで11勝目、勝ち点も40といずれも去年の数字を上回った。
2年目のジンクスなんて言葉もあるが、それを跳ね返しての残留をまずは素直に喜びたい。

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