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zoom RSS 2010 J1第33節 FC東京−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2010/11/28 14:15   >>

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終盤の5連戦を負けなしで乗り切ったのは大きいね。

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2010/11/27 第33節
モンテディオ山形1 - 1FC東京.
味の素スタジアム
天候 曇り
入場者数 26,243人

得点経過
74分 F東京 13.平山 相太
86分 山形 10.田代 有三

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 32前田 和哉
DF 4 西河 翔吾
DF 2 小林 亮
MF 19秋葉 勝
MF 17佐藤 健太郎
MF 8 増田 誓志
FW 11北村 知隆 (77分→下村 東美)
FW 15長谷川 悠 (59分→田代 有三)
FW 24伊東 俊 (65分→宮沢 克行)

リザーブ
GK 27鈴木 雄太
DF 13石川 竜也
MF 7 宮沢 克行
MF 5 下村 東美
MF 16キム ビョンスク
MF 28太田 徹郎
FW 10田代 有三
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今年のリーグ戦も残り2試合、この日はアウェーFC東京戦。
昼間の試合で神戸が勝ったため、勝ち点で並ばれた東京が必死でくることは必至(シャレではない)。
スタメンには右サイドバックに宮本が入り小林は左へ、さらに左サイドハーフでルーキーの伊東がリーグ戦では初先発となった。
また、ワントップには長谷川が入って田代がサブに回っている。
石川と宮沢はベンチスタート、さらに太田もサブに入り、センターバックの控えがいないという構成。
もう少し先発を入れ替えてくるかなとも思ったが、左サイドとトップを代えるにとどめたようだ。

さて、訳あって最初の7分ほどは見れず。
見始めたところでは、やはりホームで残留がかかる東京が押している時間が多かった。
出場停止明けの平山にボールが集まっていたが、トラップミスをすかさずクリアするなど、山形のDF陣も対処して得点を許さず。
すると徐々に山形にもチャンスが出来始める。
初先発の伊東も物怖じせずドリブル突破を試みるなど見せ場を作っていた。
持ち場の左サイドだけでなく、中央や逆サイドまで顔を出して、よく動いていたという印象。
一度、ゴール前でボールを受け、横に動いた長谷川がフリーになった場面があったのだが、パスではなく強引にシュートに行ってしまったのは若さが出たか。
対する東京は前半35分に右サイドの石川が負傷交代。
だが、代わって入ったリカルジーニョが左サイドから何度となくドリブル突破を試みる。
それでも得点を許さず、前半は0-0で終了。
全体的には押されていたが、決定的なチャンスでは山形の方が多かったかもしれない。

後半も一進一退の攻防が続く。
すると後半14分、長谷川に代えて田代を投入。
さらに後半20分には伊東に代えて宮沢と攻撃のカードを切ってきた。
しかし両チームともゴールがなく、このままスコアレスドローも見えてきた後半29分にゲームが動く。
梶山からパスを受けた平山がターンして左足のシュート、これを西河がブロックするもコースの変わったボールはゴール右スミへ。
不運もあって東京に先制を許してしまう。
これでホームはお祭り騒ぎ、東京の勝ちムードが広まってきた。
すかさず山形も最後のカードとして北村に代えて下村を投入。
秋葉が右サイドに出て下村は中央へ。
そして迎えた後半41分、左サイドを小林と宮沢のコンビで崩すと、最後は小林のフワリとしたクロスを田代が打点の高いヘッド、これがゴール左上に決まって山形が同点に追いつく。
ここは競り合った今野より頭1つ以上抜けていた田代の身体能力が生んだゴールといえるだろう。
これで田代は2桁得点となる今期10ゴール目。
こうなると流れは一変、東京は勝ち越しを狙って今野をトップに上げるパワープレーに出る。
終盤にはその今野がゴール前でシュートを放つもゴール右にハズレ。
逆に山形はカウンターで右サイドに抜けた田代からのクロスを宮沢がダイビングヘッド、もわずかに左にハズれてゴールならず。
ロスタイムにも宮沢のシュートや、ゴール前でパスを受けた下村が上手くトラップできていれば・・・、という場面があったが勝ち越し点は奪えず。
このまま1-1で引き分けとなった。

残留に向けて死に物狂いの相手を考えれば、勝ちに等しい引き分けだっただろう。
あの雰囲気の中で追いついたのは価値がある。
ただ、前半からのチャンスや終了間際の決定機を決めていれば勝てた試合だったかもしれない。
高望みかもしれないけど、もう少しゴール前での精度を上げれば、さらに上を目指せると思う。
また、初先発の伊東はミスもあったが非常に可能性を感じた。
シーズン序盤のケガが無ければ・・・という思いもあるが、来年に向けて明るい材料だろう。

最終節はホームに鹿島を迎える。
今期の山形の集大成となるような試合を期待したい。

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