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zoom RSS 2010 J1第29節 大宮アルディージャ−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2010/11/07 23:00   >>

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まあ、こんな時もあるさ。

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2010/11/6 第29節
モンテディオ山形1 - 2大宮アルディージャ
NACK5スタジアム大宮
天候 晴れ
入場者数 8,457人

得点経過
46分 大宮 10.ラファエル
54分 山形 13.石川 竜也
70分 大宮 9.石原 直樹

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 2 小林 亮
DF 32前田 和哉
DF 3 石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 14宮本 卓也 (75分→下村 東美)
MF 17佐藤 健太郎
MF 8 増田 誓志
FW 11北村 知隆
FW 15長谷川 悠 (61分→田代 有三)
FW 7 宮沢 克行 (67分→キム ビョンスク)

リザーブ
GK 27鈴木 雄太
DF 4 西河 翔吾
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 16キム ビョンスク
MF 28太田 徹郎
FW 10田代 有三
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11月最初のゲームはアウェー2連戦となる大宮戦。
前節浦和を破った勢いで戦いたいところだ。
スタメンには増田が復帰、コンビを組むのは宮本であった。
下村はベンチスタート、外れたのはハン・ドンウォン。
その他のメンバーは前節と同じである。

キックオフから攻勢に出たのは山形。
立ち上がり、中盤でボールを受けた佐藤健が右足ミドルシュート、キーパーが弾いたところに宮沢が詰めるも、右足のシュートはキーパーに弾かれてゴールならず。
さらに増田の左コーナーキックからファーサイドで折り返しゴール前に二人詰めるも、シュートは枠を外れてしまう。
いきなり二回も決定的な場面がありながら得点できず。
こういう展開の時は非常に嫌な感じがする。
その後も押し気味に試合を運びながらゴールを奪えない山形。
一方の大宮はロングボールを多用する戦術だったが、山形のDF陣が落ち着いて対処。
ラファエル、李天秀の強力2トップをほぼ完璧に抑えていた。
気がつけばロスタイムまで大宮のシュートは0本、これは行けるかな・・・なんて思ったが、甘かった。
ゴール前で李天秀が戻したボールを金澤がダイレクトで前へ、ラファエルがフリーで受けるとDFが詰めるより早くシュート、これがゴールに突き刺さってしまう。
まさにワンチャンスを決められた格好、今シーズン何度となく味わったパターンに、またもハマってしまった。
これはシュートを褒めるしかないのだが、得点に至るまでの流れを考えるに、少し油断があったような気がする。
前半は0-1で折り返した。

そして後半、追いつきたい山形は前半に続いて攻勢に出る。
迎えた後半9分、ゴール正面で北村が倒されてフリーキックを獲得。
ボールの近くには宮沢、増田、石川の3人。
最初に動いた増田は蹴らず、次の石川が直接狙ったボールはゴール右スミへ一直線、これが綺麗に決まって同点ゴール。
今シーズン、リーグ戦では直接フリーキックでのゴールは初である。
まあ、石川は前節もほとんどゴールのようなキックを見せているわけだが。
これで流れは完全に山形、その後もクロスに対してゴール前に4人詰めるなど攻勢を強める。
15分過ぎからは長谷川に代えて田代、宮沢に代えてキム・ビョンスクを相次いで投入。
一気に逆転を狙うが、ここに落とし穴があった。
キムの交代のすぐ後、大宮も切り札の石原を投入、このあたりで宮本が負傷してピッチ外に出ていたりしたのだが、ちょっと集中力が欠けていた時間帯であった。
宮本はピッチに戻ったものの、大宮の右コーナーキック、ニアサイドでボールを流されるとゴール前至近距離から石原のシュート、キーパー清水が何とか弾くも再び石原に押し込まれて勝ち越しゴール。
交代直後のセットプレーという、一番注意しなければならない選手に決められてしまった。
こうなると得点力の少ない山形にとっては厳しい展開。
最後のカードとして宮本に代えて下村を投入、猛攻を仕掛けるも最後の詰めが甘くゴールを奪えない。
試合終了間際、下村のスルーパスから小林のクロス、ゴール前の田代がヘッドを狙うも捉えきれず。
だが、この場面も田代の後ろにはキムがフリーでいたため、無理な体勢で打つよりボールが流れた方が良かった。
ある意味、身体能力が高すぎる弊害とも言えるツキの無さ・・・結局最後までゴールを奪うことができない。
このまま1-2で敗戦となった。

押し気味に試合を進めながらゴールを奪えず、逆に相手にワンチャンスを決められる。
今シーズン何度となくあった負けパターンである。
前半だけを見ても2、3点取っていておかしくない内容だった。
それでも後半に同点に追いついたのは良かったが、勝ち越しを狙って攻撃に出たところをやられてしまった。
これについては京都戦、ガンバ戦のように逆転を狙ったのだろうが、名古屋戦やこの日のように逆に勝ち越されることもある。
勝負のあやだから仕方ないところではあるが・・・。

ここで大宮を叩いておけば残留が見えた一戦だったが、痛い黒星となった。
順位こそ12位をキープしたものの、下位チームとの差が詰まってきている。
油断していると追いつかれる危険性もあるため、次のセレッソ戦は落とせなくなってしまった。
まあ、ある意味では相手に主導権を渡した方がいい結果が出ていることが多い。
チャンスは作れていたわけだし、あとはフィニッシュの精度を高めれば勝機はある。
悲観せず、こういう試合を続けていくことが大事だろう。

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