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zoom RSS 第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝 清水エスパルス−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2010/12/25 23:46   >>

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シーズン、終幕。

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2010/12/25 第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝
モンテディオ山形(J1) 1 - 1 (PK4 - 5) 清水エスパルス(J1)
アウトソーシングスタジアム日本平
天候 晴れ
入場者数 11,719人

得点経過
107分 山形 10.田代 有三
109分 清水 33.ボスナー

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 2 小林 亮
DF 4 西河 翔吾
DF 32前田 和哉
DF 13石川 竜也
MF 5 下村 東美
MF 17佐藤 健太郎
MF 19秋葉 勝 (115分→廣瀬 智靖)
FW 7 宮沢 克行 (45分→増田 誓志)
FW 10田代 有三
FW 11北村 知隆 (76分→宮崎 光平)

リザーブ
GK 20植草 裕樹
DF 3 石井 秀典
DF 14宮本 卓也
MF 6 宮崎 光平
MF 8 増田 誓志
MF 29廣瀬 智靖
FW 15長谷川 悠
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天皇杯はいよいよ準々決勝、リーグ戦終了から3週も空いていて、感覚がわからなくなってしまった。
相手の清水には、今シーズンのリーグ戦で2試合とも0−3の大敗をしている。
リベンジのため、またチーム初のベスト4進出のため勝ちたい試合だ。
さて、注目のスタメンはリーグ最終節の鹿島戦とまったく同じ。
ケガから復帰した選手もいるが、このあたりは小林監督らしいというべきか。
サブには宮崎、増田、廣瀬といった復帰組が入っているが。

そして試合内容だが、映像は見ていないのでわからない。
報道などを見ると全体的に押され気味の展開だったようである。
前半をスコアレスで終えると、後半アタマから宮沢に代えて増田を投入。
ポジション的には秋葉を外に出して増田はインサイドハーフに入ったと思われる。
しかし、両チームとも得点を奪えないまま試合は経過。
後半31分、北村に代えて宮崎を投入するもスコアは動かず90分が終了。
山形にとっては2試合続けて延長戦に突入。
そして延長前半でも得点は入らず迎えた延長後半2分、石川の左クロスを宮崎が落として田代が左足で決め、ついに山形が先制。
しかし喜びも束の間、そのわずか2分後にコーナーキックからボスナーに頭で決められ追いつかれてしまう。
終盤には秋葉に代えて廣瀬を投入、勝負に出たと思われるが勝ち越し点は奪えずにタイムアップ。
これまた2試合続けてPK戦となる。
そう何度も運は続かないのか、二人目の佐藤健が止められたのに対して清水は全員成功、PK戦4−5で敗れた。

押され気味の展開の中、よく粘ったと思う。
延長後半に先制したところは理想的ともいえる状況だったが、そのまま勝たせてくれるほど甘くはなかった。
PK戦に連続で勝つのも難しいところだろう。
まずは選手にお疲れ様と言いたい。

これで今シーズンは終了。
リーグ戦は13位、ナビスコ杯はあと一歩のところで決勝トーナメント進出を逃し、天皇杯はベスト8。
すべてのカテゴリーで昨年を上回る成績を残した。
まあ、田代、増田の獲得を含め120点の補強だったことを考えれば妥当な結果とも言える。
が、そう上手くいかないことが多いサッカーにおいて、しっかりと結果を残したことは素直に喜んでいいと思う。

既に来シーズンに向けた選手の動きも始まっているが、まずは今シーズンを総括していきたい。
・・・そのうち。

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