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zoom RSS 2011 J1第1節 川崎フロンターレ−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2011/03/06 23:12   >>

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J1では初の黒星スタート・・・。

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2011/3/5 第1節
モンテディオ山形0 - 2川崎フロンターレ
等々力陸上競技場
天候 晴れ
入場者数 18,673人

得点経過
34分 川崎F 9.矢島 卓郎
38分 川崎F 23.登里 享平

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 16植草 裕樹
DF 2 小林 亮
DF 22園田 拓也 (70分→前田 和哉)
DF 23石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 19秋葉 勝 (81分→廣瀬 智靖)
MF 17佐藤 健太郎
MF 8 船山 祐二 (66分→伊東 俊)
FW 11北村 知隆
FW 10長谷川 悠
FW 7 宮沢 克行

リザーブ
GK 1 清水 健太
DF 14宮本 卓也
DF 32前田 和哉
MF 5 下村 東美
MF 24伊東 俊
MF 29廣瀬 智靖
FW 18大久保 哲哉
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2011年、山形のJ1三期目の開幕戦はアウェー川崎戦。
相手としては過去2年と比べて強敵であるが、監督が変わったばかりでありプレッシャーはあるだろう。
ジュニーニョがケガで不在なこともあり、チャンスはあるかもしれない。
そして、注目のスタメン。
GK植草、DF石川、石井、園田、小林、MF船山、佐藤、秋葉、FW宮沢、長谷川、北村。
ほぼ予想通りであったが、なんとキーパーで植草が先発の座を勝ち取った。
そしてセンターバックでは園田が初の開幕スタメン、中盤には新加入の船山が入った。
サブはGK清水、DF宮本、前田、MF下村、伊東、廣瀬、FW大久保。
こちらは予想に反して新加入選手は大久保のみ。
他、予想と違ったところとしてはDF前田、MF伊東、廣瀬のところ。
対する川崎も先発は全員日本人。
今期から中村憲剛をサイドハーフで起用するなど布陣も変わっていて、まだ完成度は低いと思われた。

そしてキックオフ。
立ち上がりから主導権を握ったのは山形。
開始早々に敵陣でフリーキックを得ると、石川のキックから北村がシュートチャンスを迎えるも相手にクリアされる。
その後もボールがスムーズに回り、川崎にはほぼ攻められないという展開が続く。
これは行けるかもしれない、などど思ったのだが・・・やはりそう甘くはなかった。
序盤のチャンスを活かせないでいると流れは徐々に川崎へ。
だんだん攻め込まれる場面が増えてくると、山形はセカンドボールを拾えなくなってくる。
そして迎えた前半34分、キーパーのフィードからヘッドでつながれると、ボールは左サイドの矢島へ。
矢島がそのままスピードに乗ったドリブルを仕掛けると、チェックに行った石井が切り返しでかわされ、さらにゴール前では園田も抜かれてしまい、最後はキーパー植草が股抜きシュートを浴びてゴール。
優位に試合を進めながらも個人技でやられてしまった。
これで気落ちしたのか、わずか4分後、山形のフィードを長谷川が競るが、ファウルまがいのヘッドでクリアされてしまう。
このボールをつながれると、中村憲剛にチェックにいったところをワンタッチで流され、左サイド登里に独走を許してそのままシュートを決められてしまう。
この場面は長谷川が競ったところでファウルと思ったためか一瞬足が止まっていたように見えた。
登里のシュートも決して簡単ではなかったのだが、あれを決められてしまうあたり運もなかった。
これで点差は2点に広がり、チームとしてもちょっと混乱気味になってきた。
正直、このまま前半を終わることができたのはラッキーだったかもしれない。

気を取り直して、後半。
山形も落ち着きを取り戻したのか、徐々に攻撃の形ができ始める。
立ち上がりにはゴール前にこぼれたボールに船山が突っ込むも、飛び出したキーパーが直前でキャッチ。
さらに左サイドでドリブルを仕掛けた船山がゴールライン際からクロスを送ると、ファーサイドに流れたところに北村が飛び込むも合わせられず。
ようやく得点の臭いがしてきたところだったが、ここで船山が足を痛めてしまう。
一度はピッチに戻ったもののやはりダメで、後半21分に伊東と交代。
昨年はサイドでの出場が多かった伊藤がインサイドハーフに入ったわけだが、これでバランスが崩れたのか、川崎にDFラインの裏を取られる場面が増えてくる。
特に山形の右サイドの裏を取られることが多くなってきた。
そこのテコ入れもあったのか、後半25分には園田に代えて前田を投入。
これでようやく守備は落ち着きを取り戻したのか、攻撃も活性化。
中央でボールを受けた北村が左に流れると、最後はラストパスを宮沢がシュート。
枠を外れるが、ここにきてようやくの初シュートとなった。
後半36分、最後のカードは秋葉に代えて廣瀬。
珍しくインサイドハーフの2枚替えとなった。
終了間際にはオフサイドギリギリで飛び出した伊東が右サイドを突破して中央へラストパス、長谷川がDFをブロックしながらシュートを打つも飛び出したキーパーに弾かれてゴールならず。
この日最大のチャンスを逃したが、このあと連続でコーナーキックを得る。
が、この時間までコーナーキックがなかったところに今日の試合の出来がうかがえるというもの。
最後までチャンスを作りきれず、このまま0-2の敗戦となった。

とりあえず、色々と課題の見えた試合だったと思う。
立ち上がりは攻勢に出るが得点を奪えず、逆に個人技で失点してしまう、というのは昨年何度も見た負けパターン。
この日は立て続けに2点目を許したことで、さらに苦しくなってしまった。
前からプレスをかけるという今期の狙いはある程度できていたと思うが、簡単に裏を取られる場面が多かったのも事実。
今後修正していく必要があるだろう。
あとは植草、園田といったあたりが初の開幕スタメンとなったわけだが、ちょっと緊張していた感はある。
失点の場面にしても、清水だったら1本ぐらいは止めてたんじゃないだろうか、と考えてしまった。
船山のケガの具合も気になるところだが、次節以降のメンバーがどうなるか注目だろう。

まあ、光明があったとすれば伊東が裏に抜け出して決定機を作ったシーン。
あれなどはダイレクトパスで2列目から飛び出すという形が作れていた。
こういうプレーが増えてくれば得点も近いだろう。

とにもかくにも2011年は黒星スタートとなってしまった。
次節もアウェーで新潟との対戦。
正直、厳しい試合になると思うが、下を向いていても始まらない。
昇格した2008年だって開幕戦は負けたと、前向きに考えよう。

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