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zoom RSS 2011 J1第8節 ガンバ大阪−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2011/05/01 23:41   >>

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勝てなかったが、収穫はあった。

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2011/4/29 第8節
モンテディオ山形2 - 3ガンバ大阪
万博記念競技場
天候 晴れ
入場者数 17,052人

得点経過
22分 G大阪 9.アドリアーノ
37分 G大阪 9.アドリアーノ
69分 山形 17.佐藤健太郎
74分 山形 14.宮本卓也
86分 G大阪 22.イグノ

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 16植草 裕樹
DF 14宮本 卓也
DF 32前田 和哉
DF 23石井 秀典
DF 2 小林 亮
MF 19秋葉 勝
MF 17佐藤 健太郎
MF 8 船山 祐二
FW 11北村 知隆 (66分→廣瀬 智靖)
FW 18大久保 哲哉 (54分→長谷川 悠)
FW 7 宮沢 克行 (60分→伊東 俊)

リザーブ
GK 1 清水 健太
DF 22園田 拓也
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 24伊東 俊
MF 29廣瀬 智靖
FW 10長谷川 悠
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前節はホームで勝ち点1を手にした山形。
この日は2試合連続で大阪のチームとの対戦となる、アウェーガンバ大阪戦。
GWの初戦ということもあり、強豪相手でも勝ち点を狙いたいところ。
スタメンは前節とまったく同じ。
サブもほぼ同様のメンバーだが、前節欠場した長谷川が古橋に代わって入っている。

そしてキックオフ、例によって序盤は攻勢に出る山形。
守備でのプレスも機能し、ガンバにほとんどチャンスを作らせなかった。
あとはこの時間帯で得点できれば、ということで船山が立て続けにミドルシュートを放つもののゴールはならず。
ここで点が取れないと苦しくなるところではあるが、徐々にガンバに攻め込まれる場面が増えてきた。
そして迎えた前半22分、右サイドから攻めあがったイ・グノの個人技から中央へパスを通されると、アドリアーノが空振りしたボールが身体に当たってコロコロとゴールへ。
左手に当たっていたようにも見えたが、ハンドは認められずにゴールイン。
なんとも不運な形で先制点を許してしまう。
これで気落ちしたのか、さらに前半37分、後方からのフィードをイ・グノにワンタッチで落とされると、アドリアーノに今度は豪快に決められて2点目。
またもイ・グノとアドリアーノにやられてしまった。
前半での2失点は開幕戦と同じ展開。
守備はそこそこ機能しているものの、両外国人の個人技にやられてしまった格好だ。
その後、反撃に出た山形も何度かチャンスを作るものの、ゴール前での精度を欠いてゴールならず。
このあたり、今期まだノーゴールの焦りもあったかもしれない。
結局前半はこのまま0-2で終了した。

そして、後半。
追いつきたい山形は後半9分に大久保に代えて長谷川を投入。
これで前線でのポストプレーが安定すると、徐々に攻撃の形ができてきた。
さらに後半15分に宮沢に代えて伊東、21分には北村に代えて廣瀬と、ここは前節と同じパターンの交代。
だが、早め早めに動いた積極策が吉と出る。
迎えた後半24分、右サイドのスローインから崩して宮本がゴールライン際を突破、マイナスのパスは誰にもあわずに転がったかに見えたが、走りこんだ佐藤健が中央から蹴り込んでゴール。
佐藤健にとってのJ1初ゴールは山形の今期初ゴールとなった。
これで勢いに乗った山形はその5分後、後方からのパスを長谷川がワンタッチで落とすと、宮本がフリーで右サイドを突破、ゴール前でDFを一人かわして打った左足のシュートがゴール左隅に決まる。
同点ゴール、はこれまた宮本のJ1初ゴール。
ちなみにいうと、宮本のゴールはJ2時代を含めても見たことが無い。
1ゴール1アシストと、まさに大車輪の活躍であった。
これで流れは山形へ、逆転を狙ってさらに攻め続ける。
左サイド小林のクロスでファーサイドの廣瀬がフリーとなるが、力んでしまったのかボレーシュートはヒットせず。
時間的に引き分けも見えてきた後半41分、左サイドを攻め上がろうとした伊東のパスをカットされると、ゴール前逆サイドの遠藤へパスを通される。
誰もがシュートと思った場面でパスを選択する遠藤、イ・グノの打ったシュートはDFに当たってコースが変わり、逆を突かれた植草はどうすることもできず。
またも不運な形で3点目を奪われてしまう。
しかし、最後まで諦めない山形も粘る。
右サイドで一人かわした廣瀬のクロスを中央で秋葉がボレー、気持ちいいくらいクリーンヒットするも、当たりが良すぎてキーパー正面をついてしまう。
さらにロスタイム、ゴール前でのパス交換から伊東が抜け出すも、飛び出したキーパーの方が一瞬早くキャッチ、飛び込んだ伊東にはイエローカードが出されてしまうが、ギリギリのプレーだし仕方ないところだろう。
最後までチャンスを作ったもののタイムアップ、2-3で惜しくも敗れた。

J1昇格後、2点差を追いついた試合は記憶に無い。
勢いに乗って逆転できれば最高だったが、そこは試合巧者のガンバ、そう甘くはなかった。
失点シーンは不運もあったものの、結局は個人技の差が出たといえるだろう。
とはいえ、ようやく無得点記録もストップ。
しかもゴールを決めた佐藤健、宮本は共にJ1初ゴールと縁起がいい。
これでチームも乗ってくるだろう。
まだまだ簡単なミスも多いものの、全体的な連携は良くなってきた。
こういう試合を続けていくことが大事だろうと思う。

次節は中三日でホームに柏を迎える。
昇格チームでありながら唯一の3連勝と勢いに乗っている相手だ。
だが、逆にここで勝てれば山形にとって追い風となる。
チーム状態も上向きだし、是非ともいいゲームを期待したい。

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