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zoom RSS 2011 J1第12節 モンテディオ山形−ベガルタ仙台

<<   作成日時 : 2011/05/27 00:45   >>

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ダービーでも変わらんか・・・。

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2011/5/22 第12節
モンテディオ山形0 - 1ベガルタ仙台
NDソフトスタジアム山形
天候 曇り
入場者数 18,008人

得点経過
53分 仙台 菅井 直樹

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 16植草 裕樹
DF 14宮本 卓也
DF 22園田 拓也
DF 23石井 秀典
DF 2 小林 亮
MF 19秋葉 勝
MF 9 古橋 達弥 (71分→下村 東美)
MF 17佐藤 健太郎
FW 29廣瀬 智靖 (84分→大久保 哲哉)
FW 10長谷川 悠
FW 7 宮沢 克行 (59分→伊東 俊)

リザーブ
GK 1 清水 健太
DF 4 西河 翔吾
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 8 船山 祐二
MF 24伊東 俊
FW 18大久保 哲哉
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今年最初のみちのくダービー。
ここまで無敗と好調の仙台に対し、連敗中の山形はシステムを変えてきた。
登録上は船山と古橋が入れ替わっただけに見えるが、実際は佐藤健と秋葉のダブルボランチ、長谷川と古橋のツートップという4−4−2の布陣。
また、園田が開幕戦以来のスタメンとなった。
サブには大久保も入っている。

前半、仙台のロングボール対策が機能し、守備は安定していた。
しかし、山形も相手にあわせるようにロングボールが多い。
ちょっとJ2の試合を見ているようであった。
守備の立て直しという意味では上手くいったかもしれないが、あまり見せ場のないまま前半終了。

しかし、後半に入ると均衡が破れる。
佐藤健が相手を倒し、自陣でのフリーキックを与えてしまう。
なんとなく嫌な予感がしたが、ズバリ的中。
梁勇基のキックを角田がヘッドであわせるとボールはバーを直撃、跳ね返りをダイレクトで蹴りこんだのは山形出身の菅井。
なんとも笑えない形で先制を許してしまう。
どうも今年はセットプレーから簡単にやられる場面が多い。
このあと宮沢→伊東といういつもの交代に出るが、流れを変えるまでには至らない。
そもそも、今シーズンは先制を許すと100%負けている。
コーナーキックを石井がフリーであわせるという決定機も、シュートは枠を外れてゴールならず。
決定力の差はいかんともしがたい。
中盤には古橋に代えて下村、終盤には予定通り(?)廣瀬に代えて大久保を投入するパワープレーに出るも、こういうのが上手くいったためしがない。
このまま0-1で3連敗となってしまった。

とりあえず、ふがいないとしか言いようが無い。
これで3試合連続ノーゴール。
守備は立て直りつつあるが、いかんせん点が取れなければ勝てない。
廣瀬、伊東も最初の頃の勢いがなくなっている。
また、チーム全体が消極的というか、せっかくのチャンスも大事にパスを選んでシュートすら打てない場面が目立つ。
これじゃ勝てるわけない。

もはや残留に黄色信号が点ったと言って良いと思う。
次の甲府戦も落とすようだと、いよいよ降格が現実味を帯びてくる。
ハッキリ言って、今年はヤバイ。

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