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zoom RSS 2011 J1第9節 モンテディオ山形−柏レイソル

<<   作成日時 : 2011/05/04 23:26   >>

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今期初勝利!

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2011/5/3 第9節
モンテディオ山形2 - 1柏レイソル
NDソフトスタジアム山形
天候 晴れ
入場者数 10,414人

得点経過
61分 山形 3.石井 秀典
70分 柏 9.北嶋 秀朗
83分 山形 10.長谷川 悠

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 16植草 裕樹
DF 14宮本 卓也
DF 32前田 和哉
DF 23石井 秀典
DF 2 小林 亮
MF 19秋葉 勝
MF 17佐藤 健太郎
MF 8 船山 祐二 (80分→廣瀬 智靖)
FW 11北村 知隆 (75分→下村 東美)
FW 10長谷川 悠
FW 7 宮沢 克行 (55分→伊東 俊)

リザーブ
GK 1 清水 健太
DF 22園田 拓也
DF 26山田 拓巳
MF 5 下村 東美
MF 24伊東 俊
MF 29廣瀬 智靖
FW 18大久保 哲哉
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今期ホームでの2試合目は、首位柏を迎え撃つ。
昇格チームながら首位に立つ柏だが、よくよく見ると対戦相手のめぐり合わせの感がある。
メンバーを見ても、そこまで恐れることはないと思った。
山形のスタメンは前節とほぼ同じだが、ワントップには長谷川が復帰した。
サブもほぼ同じ顔ぶれで、ちょうと長谷川と大久保が入れ替わった格好だ。

前半、ボール支配率は柏の方が高かった。
中盤での細かいパスワークを見ると、ここまでの調子の良さがわかる気がした。
ゴールライン際で又抜きから突破を許すなど、危ない場面もあったが、ゴール前での集中力は高く得点を許さない。
とはいえ、ファウルを取られても仕方ないようなプレーも散見され、ちょっと判定に助けられた感もあった。
一方の攻撃だが、せっかくボールを奪っても攻め急いでパスミスしたり、キープしすぎて奪われたりと、どうもチグハグさが目だった。
前節から好調の宮本が何度かいい突破を見せるも得点にはつながらず。
ならばとゴール前で長谷川のヒールパスから宮沢がシュートを放つが、枠を外れた。
結局前半のシュートは1本のみ。
両チームとも無得点で終了した。

後半のスタートから柏は兵頭を投入してきた。
ここまでケガで出遅れていたとはいえ、実力のある選手だけに嫌な感じではあった。
それでも前半よりは守備の安定してきた山形も徐々に攻勢に出る。
迎えた後半10分、宮沢に代えて伊東を投入。
ここから試合が動いた。
後半16分、柏陣内でのフリーキックでボールの前には船山、ゴール前に入れると見せかけ、左サイドでフリーになってた伊東へパス。
伊東もクロスと思わせて意表を突いたアウトにかけるキック、ファーサイドの前田にボールが渡るとドリブルからゴール前へパス、これを二アサイドにつめてた石井が押し込んで山形が先制。
4試合目にして初めてリードを奪った瞬間だった。
こうなると山形の必勝パターンということで、あとは守りきるだけだったのだが、そう簡単にはいかなかった。
後半25分、左サイドでファウル気味にボールを奪われると、一瞬山形の選手の足が止まってしまう。
途中出場の水野が絶妙のアーリークロスを入れると、これまた途中出場の北嶋がヘッド、キーパー植草も手に当てたがボールはそのままゴールへ。
同点に追いつかれてしまう。
この場面、簡単にクリアでいいところをつなごうとして奪われてしまった。
前節の教訓が活かされていないな、ということで課題が残る。
とはいえ、ホームだし勝ち越したい山形もここから交代策。
後半30分、北村に代えて下村が今期初登場、秋葉をサイドに出して佐藤健と下村のダブルボランチにシステム変更。
さらに後半35分、船山に代えて廣瀬を投入、今度は秋葉がトップ下に移動した。
そしてその3分後、キーパー植草のフィードからカウンター、右サイドの廣瀬がフリーで抜け出すとドリブルからシュート、これはキーパーに弾かれるも、こぼれ玉に詰めていた長谷川が落ち着いて押し込んで勝ち越しゴール。
完全にごっつぁんゴールではあるが、ようやくエースに得点が生まれた。
こうなると、今度こそあとは守りきるだけ。
キープすればいい場面で攻めこんでしまうような場面もあったが、最後まで集中力は切れなった。
3分のロスタイムも守りきり、2-1で今期初勝利を飾った。

勝つには勝ったが、最後までヒヤヒヤもの。
本文では書けなかったが、サイドから又抜きで突破されたのが2回ほど。
さらにPKを取られてもおかしくないようなプレーが最低1回。
まあ、全般的に接触プレーでのファウルは少なく、失点シーンでもファウルは取らなかったから一貫性はあるのかもしれないが、ちょっと判定に助けられた感はあった。
とはいえ、セットプレーから先制点を奪い、カウンターから決勝点を挙げた。
追いつかれながらも勝ち越したのは大きかったと言える。
伊東、廣瀬と途中出場の選手が共に得点に絡んだのも良い傾向。
また、日替わりでゴールを決める選手が出てきているのも得点力アップには欠かせない。
内容的には課題も多いけど、ともかく勝ったことが一番の収穫。
これで勢いに乗っていきたいところ。

次節はまたも中3日でアウェー磐田戦。
ここまでリーグ戦では負けなしと愛称のいい相手だけに、連勝を狙っていきたい。

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