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zoom RSS 2012 J2第5節 ファジアーノ岡山−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2012/03/27 23:57   >>

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モンテディオ山形ファジアーノ岡山
64' 中島
 
 36' 中野
61' 仙石


アウェーでの岡山との対戦は1−2で敗戦。
最下位相手に負けないだろうという油断があったと思う。(オレ含め)

スタメンは前節と同じ。
上手く行っている時には変えないのが鉄則だろうが、9日で3試合目という連戦を考えた場合、多少の入れ替えがあっても良かったかもしれない。
まあ、結果論だが。

前半、風下に立ったこともあるが、なかなか力のあるシュートが打てなかった。
個々の力では山形の方が上なんだろうけど、無理に勝負に行って取られたりとチグハグな攻めが多かったと思う。
そうこうしているうちに流れは岡山へ。
前半36分、DFラインでボールを回していた前田のバックパスが弱くなったところをチアゴに奪われ、キーパー清水がかろうじてシュートを止めたものの、こぼれ玉を中野に押し込まれた。
前節に続いてミス絡みから先制点を許してしまう。
それでもまだ追いつけるという雰囲気のあった前節に比べ、この日はどうも様子がおかしかった。
嫌な感じがしつつ前半終了。

後半アタマから船山に代えて宮沢を投入。
前半の終盤に船山が足を痛めていたこともあり、大事を取っての交代と思われる。
今度は山形が風上となるハズが、後半はほとんど風がなくなってしまった。
このあたりも運がないというか、山形の日ではなかったな、という感じ。
それでもチャンスがなかったわけではないが、中島の右クロスからの秋葉のボレーは宇宙開発と、シュートがなかなか枠に飛ばない。
そうこうしているうちに、山形の右サイドを突破された流れから、ゴール前で細かくつながれると最後は抜け出した仙石のシュートがボテボテながらもいいコースに飛んでゴール。
2点差となってさらに苦しくなるが、ここからエンジンがかかる。
わずか3分後、宮沢の左クロスを山崎がヘッドで後ろに流すと、トラップした中島が反転から左足シュート、DFの股を抜いたボールがゴール左隅に決まって1点差。

さあ、ここからということで宮阪と萬代に代えて伊東と北村を投入する2枚替え。
前線に高さはなくなったものの、キープ力のある伊東、飛び出しの上手い北村が入ったことで怒涛の攻撃を見せる。
が、この日はとことん最後の精度が悪い。
中島や北村の決定的なシュートは枠を捉えられず、かと思えばシュートでいい場面でパスを選択して合わないなど、最後までチグハグ。
そんなこんなでロスタイム、裏のスペースに伊東が抜け出したところに飛び出したキーパー、「ループだ」と思った瞬間、全力で放たれたシュートがバーの上を超えてガッカリ・・・。
さらにゴール前で山崎が落ち着いたトラップから狙いすましたシュートはキーパーがキャッチ。
どうにもこうにもゴールが遠かった山形、このまま破れ4連勝はならなかった。

今期は毎試合失点しているわけだが、どうにも守備が安定しない。
1点目は百歩譲って事故だと割り切ったとしても、2点目を取られたら言い訳できない。
さらにこの日は攻撃陣も不発。
チャンスは作ったものの、フィニッシュの精度を欠いた。まあ、これは永遠の課題だが。
中島が一矢報いたのがせめてもの救いか。

これで3月は3勝2敗、一応勝ち越しているのでトータル的にはまずまずだろう。
まだまだ課題が多いが、逆にこの時期で良かったとも言える。
次節は月も変わることだし、ホームで水戸にしっかり勝ってほしい。

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