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zoom RSS 2012 J2第12節 モンテディオ山形−愛媛FC

<<   作成日時 : 2012/05/05 23:20   >>

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モンテディオ山形愛媛FC
36' 石井
44' 山崎
 71' 有田
80' 石井


5連勝中の山形はチーム記録タイの6連勝をかけてホーム愛媛戦。
とはいえ、対する愛媛も前節、首位湘南に勝つなど上り調子。
まさに好調同士の一戦となった。

序盤からボール支配率ではアウェーの愛媛が上。
対する山形は、愛媛の高いDFラインの裏を狙うボールを多用。
お互いなかなか決定機を作れずにいたが、徐々に山形にセットプレーのチャンスが増え始める。
そして迎えた前半36分、宮阪の左コーナーをファーサイドであわせたのは石井。
ヘディングで今シーズン初ゴールを決めて先制。
西河、萬代に続いて石井にもコーナーキックからの得点が生まれた。
これで優位に立った山形はさらに前半終了間際、右スローインのボールを秋葉がダイレクトで前線へパス、DFの間を抜けた山崎が元山形の園田をワンタッチでかわして左足シュート。
これが決まって2−0とリードを広げた。
前半で2点リードを奪うのは今シーズン初。
だが、そこに落とし穴があった。

後半、風上に立った愛媛が反撃を開始。
10分過ぎには一気に選手の2枚代えで攻勢を強める。
山形は宮沢に代えて船山というお決まりの交代を見せるが、後手に回った印象もあった。
そして71分、中央からスルーパスを通されると一旦はシュートを清水が弾いたものの、こぼれ玉を有田に決められてしまう。
最後のところ、ゴール直前でクリアしたボールが、同じくカバーに入っていた山崎に当たってゴールに入るという不運も。
こうなると2−0の怖いところで、1点返したチームがさらに勢いづいてしまう。
山形も萬代に代えて廣瀬を投入するも、結果的に前線の高さがなくなり、攻撃の形が作れなくなってしまう。
それでもギリギリで得点を許さずにいたが、迎えた80分、左サイドにこぼれたボールをつなごうとした石川がまさかのタッチミス、これを有田に奪われるとゴール前へのパスを石井に押し込まれてしまう。
ついに同点に追いつかれた。
この後も勢いに乗った愛媛の猛攻をあびるが、キーパー清水のファインセーブもあって得点を許さず。
最後はバタバタになったものの、何とか2−2の引き分けにもちこんだ。

やはり、2−0が一番危ないという定石通りの展開になってしまった。
今期先制すれば勝率10割、さらに前半のうちに追加点ということで油断が生まれたか。
また、後半風下になったことと連戦の疲れで運動量が落ち、さらに相手を勢いづかせてしまった。
同点の場面はミスからの失点だったものの、あの流れでは追いつかれるのは時間の問題だった。
正直、負けなくて良かったという内容。
これはこれで、切り替えていけば良いと思う。

6連勝こそならなかったものの、ホームでの無敗記録は継続。
首位の湘南も引き分けたことで勝ち点差は変わらず。
特に悲観することもない結果じゃないだろうか。
次節はGW4連戦の最後を飾る草津戦。
またホームの試合という幸運もあり、今度はすっきり勝ってほしいところだ。

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