じーくふりーくのなるようになる(?)ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 2012 J2第14節 アビスパ福岡−モンテディオ山形

<<   作成日時 : 2012/05/19 23:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

モンテディオ山形アビスパ福岡
18' 秋葉 53' 城後


GWの連戦を抜け出した山形、今節はアウェー福岡戦。
久しぶりに一週間開いての試合とはいえ、この日は萬代が累積警告で出場停止。
今シーズン初めて4−4−2のシステムでスタートした。
中盤はアンカー宮阪、左に宮沢、右に船山、トップ下に秋葉という布陣。

前半、やぱり久しぶりの4−4−2ということもあってか、なかなか攻撃の形が作れない山形。
序盤は福岡に攻め込まれる場面もあった。
が、そこをしのぐと流れは徐々に山形へ。
この試合初のコーナーキックから、中島のオーバーヘッドが飛び出したところで流れが変わった。
そして前半18分、船山が前線に浮き玉のパスを送ると、DF3人の間に飛び込んだ秋葉が飛び出したキーパーを越す技ありのループシュート、これが決まって山形が先制。
横浜FC戦のゴールもそうだったが、秋葉の飛び出しからDFの間に入ってのシュートが得点に結びついた。
先制すれば負けないのが今期の山形。
その後もいい形を作ったものの追加点は奪えず。
前半は1−0で折り返し。

後半も立ち上がりは良かった山形だが、得点チャンスを逃しているうちに流れが変わってしまう。
福岡のロングスローからヘッドで後ろに流されると、石川のクリアも一歩及ばず、ファーで城後に押し込まれてしまう。
53分、同点。
こうなるとホームの大声援もあって福岡が息を吹き返す。
山形もだんだん中盤でボールが拾えなくなり苦しい展開。
しかし、宮沢に代えて太田を投入し、システムのいつもの4−3−3に変更。
福岡の勢いを止め、山形もチャンスを作れるようになる。
さらに中島に代えて廣瀬を投入、太田・廣瀬の若手コンビで何度となくチャンスを作るが、あと一歩のところで得点ならず。
その後は一進一退の攻防で、正直、引き分けでも良いという展開に。
ロスタイム、カウンターから山崎が抜け出して4対2の状況という決定的チャンス、中央フリーだったがあえて左の太田に出したものの、太田のシュートはキーパーに弾かれ、ライン際からの折り返しもシュートに結びつかず。
この試合最大のビッグチャンスを逃し、このまま1−1のドローとなった。

まあ、負けなくて良かったという試合。
なんだかんだで萬代不在は痛かったが、それでもチャンスを作れていたのは良かった。
さらに途中出場の太田、廣瀬が攻撃を活性化させたのは収穫。
引き分けとはいえ、前向きな内容だったと思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2012 J2第14節 アビスパ福岡−モンテディオ山形 じーくふりーくのなるようになる(?)ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる