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zoom RSS 2012 J2第17節 モンテディオ山形−ガイナーレ鳥取

<<   作成日時 : 2012/06/03 23:59   >>

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モンテディオ山形ガイナーレ鳥取
39' 石井
48' 宮阪
53' 宮阪
65' 中島
85' 中島
 56' 実信
 
 
 
 


そして今週の分。
まあ、今シーズン初の大勝だった。

前節と同じスタメンで臨んだ山形。
いきなりロングシュートを打たれるなどヒヤリとする場面もあったが、あまり点を取られそうな雰囲気はなかった。
なかなか点が取れなかった山形だが、前半39分、セットプレー崩れからこぼれ玉を拾った船山がペナルティエリア内の石川へパス、間髪入れずに上げた石川のクロスを石井がヘッド、これがゴール右隅に決まって山形が先制。
そして前節の反省を活かし、先制直後も油断することなく得点を許さず。
追加点もなかったが、前半を1−0で折り返した。

後半、まさかのゴールラッシュは宮阪の右足から。
ゴール正面で得たフリーキック、ライナー性のボールが壁を越えると鋭く落ち、ゴール左隅に決まった。
もはやわかっていても止められない領域に入っているかもしれない。
さらに5分後、先ほどよりも左に寄った位置からのフリーキック、中に合わせると思わせながら今度はもっと高い弾道で左隅に決めてみせた。
フリーキックだけで今シーズン4点目という、脅威のルーキーといっていいだろう。
あ、決めたのは宮阪。(言わずもがな、だが)

これで試合の行方はほぼ見えたわけだが、その3分後、中盤にスペースを与えてしまうと実信にミドルシュートを決められてしまう。
一瞬、3−0から1点差に迫られた大分戦を思い出した。
が、この日の山形はここから持ち直した。
ちょっと鳥栖に押し込まれた時間を凌ぎ、今度はゴール前に抜け出した山崎が倒されてPKをゲット。
しかも相手は一発レッドで退場。(この判定は少し厳しかったと思う)
当然山崎が蹴るものと思ったが、なんとキッカーは中島。
このあたり、しばらく点の取れていない中島に山崎が譲ったんだろう。
プレッシャーのかかりそうな場面だったが、落ち着いてキーパーの逆をついた中島が4点目を奪う。
この後、山崎はお役御免で太田と交代。
さらに船山→宮沢という以前と逆パターンで交代すると、最後は萬代に代えてDFの前田を投入。
3バック気味にして両サイドの小林と石川が上がるという、初の布陣を試みる余裕もあった。
相手が10人になると逆にやりにくかったりするものだが、この日は容赦ない攻撃を展開。
そして終了間際、太田がマイナスに上げたクロスに飛び込んだ中島がヘッドで5点目を決めて勝負あり。
その後は追加点こそ奪えなかったものの、次節にとっておけばいいだろう。
このまま5−1で大勝した。

前節負けて嫌なムードもあったが、それを払拭するようなゴールラッシュ。
やはり宮阪のフリーキックという飛び道具があると楽だ。
そして相手が退場という幸運もあったが、攻撃の手を緩めなかったのは良かったと思う。
5点取ったのも今シーズン初だが、4点差も初。
ようやく得失点差でも上位陣らしくなってきた。

次節から京都、湘南と続く2連戦は前半戦の山場。
ここが踏ん張りどころだ。

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