負けなかったことが収穫

今日は、山形-愛媛の試合がありました。
ホームだから帰省してれば見れたんですが。
こっちでも色々と用があったため断念。
いつものようにスカパーで観戦です。

スタメンは前節とほぼ同じですが、高林ではなく渡辺が先発。
そのほかはサブも含め前節とだいたい同じです。
序盤はお互いに様子見といった感じで進みます。
このところ序盤でリズムをつかむものの、そこで点が取れずにカウンターで失点するパターンが多かった山形。
ある意味、意図的にゆっくり入ったのかもしれません。

前半はこのまま0-0で終了。
ともすると、ダラダラしたような展開だったと思います。
両チームともロングボールが多く、あまり無理して攻めていませんでした。
このあたり連戦を考慮してスタミナを温存しているようにも見えました。

後半もメンバーチェンジはなし。
とりあえず先制点が欲しいところでしたが、後半8分にあっさり先制点を献上してしまいます。
ちゃんと見ていなかったのか、イマイチ失点シーンが思い出せません。
しかし、その直後、佐々木が右サイドを持ち上がって併走する財前へパス。
財前が中に切れ込むと、突っ込んできたDFを上手くかわして左足でシュート。
しかし、これがバーの上。
かわすところまでは完璧なんですが・・・。

このあと、疲れのためか若干やる気のなさそうなレアンドロに代わって林がピッチへ。
するとこの交代が当たります。
後方からのロングボールを右サイドで受けた林。
愛媛DFがボールを見失ったこともあって、フリーで切れ込むと中央へラストパス。
走りこんだ財前があわせて同点に追いつきます。
これは林のパスがドンピシャでした。

これで押せ押せの展開になるかと思いきや、攻め込むものの点が奪えません。
ゴール正面からのフリーキックを佐々木が直接狙いますが、キーパーに弾かれノーゴール。
残り10分となって、渡辺に代え氏原を投入。
より攻撃的な布陣となりますが、点を取れないまま試合は終盤へ。
迎えた41分、愛媛のシュートがDFに当たって跳ね返ったボールを右サイドで拾われると、狙いすましたシュートを決められて勝ち越しを許してしまいます。
アウトにかけたシュートで、キーパーはどうしようもない感じでした。

残り5分を切っての失点でスクランブルになります。
本橋に代えて内山がピッチへ。
最終ラインのレオナルドを前線に上げるパワープレーをとります。
しかし点が奪えないままロスタイムの4分も経過したところでコーナーキック。
事実上最後のプレーとなりますが、このコーナーキックがクリアされたところを、林が左足で叩き込み土壇場で同点。
辛くも引き分けに持ち込みました。

9割9分負けゲームでしたが、林の起死回生の一発に救われました。
イメージ的には良い形で終われたと思います。
これで第一クールが終了。
第二クールの初戦は休みとなります。
連戦が続いていただけに、ここでチームを立て直してほしいところです。

第一クールの総括は明日やりたいと思います。

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