マニフェストを読んだ

宣言通り、マニフェストを読んだ。
…ダイジェストぐらいだが。

まあ、ともかく姿勢が大事ってことで、まずは自民党のマニフェストのポイントをまとめてみた。

■自民党
○日本を、具体策で変える10
・「新地方分権一括法案」の成立、「道州制」の導入
・「天下り」「渡り」の禁止
・議員定数の削減、次回総選挙から世襲候補の制限

・幼児教育費を段階的に削減し、将来的に無償化
・低所得者の授業料無償化、就学援助制度の創設、新たな給付型奨学金の創設
・正規雇用化援助、「労働者派遣法の改正」など
・「70歳はつらつ現役プラン」の策定
・年金制度の抜本改革、年金記録問題の早期解決
・医師数の増加や地域医療の再生
・「新しい公共事業」

○日本の平均値を、上げる12
・消費税を含む税制度の改革
・スポーツ庁の創設
・食料自給率50%を目指す

・北朝鮮のミサイルや核から国を守る
・「領土問題」「拉致問題」の早期解決
・「海賊対策」「テロとの闘い」
・上記を実現するための憲法改正

・将来的に年2%の経済成長を実現
・「低炭素社会づくり推進基本法案」の成立
・中小企業の経営支援
・世界トップレベルの研究拠点の設置
・コンテンツ産業の強化


せめて民主党の分もまとめようと思ったが、時間がなくなったのでまた今度…。

この記事へのコメント

スポーツ庁などいらない!
2009年10月25日 03:57
スポーツ庁などまったくいらない。いままで駆け込みで、観光庁、消費者庁と公務員の植民地を次々に他人のカネで作り続けてきた。そんなスポーツに関する省庁など作っていたら、もうきりがない。そのうちに、ヤクザ庁とかアダルトビデオ庁とか業界団体から要望があるたびに次々に他人のカネをつぎ込んで省庁を作ることになる。辞書にある単語をすべて省庁にするつもりらしいが、そんなに公務員支配をやりたいなら日本という国はいらない。政府に支配されたスポーツなんてまったくいらない。

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