2009 J1第7節 モンテディオ山形-鹿島アントラーズ

一日おき。

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2009/4/25 第7節
モンテディオ山形1 - 1鹿島アントラーズ
NDソフトスタジアム山形
天候 雨
入場者数 16,658人

得点経過
25分 鹿島 18.マルキーニョス
52分 山形 15.長谷川 悠

メンバー(山形のみ は新加入)
GK 1 清水 健太
DF 20小林 亮
DF 3 レオナルド
DF 23石井 秀典
DF 13石川 竜也
MF 16キム ビョンスク
MF 19秋葉 勝 (72分→宮本 卓也)
MF 17佐藤 健太郎(81分→渡辺 匠)
MF 11北村 知隆 (66分→宮沢 克行)
FW 9 古橋 達弥
FW 15長谷川 悠

リザーブ
GK 21遠藤 大志
DF 22園田 拓也
DF 14宮本 卓也
MF 5 渡辺 匠
MF 6 宮崎 光平
MF 7 宮沢 克行
FW 29廣瀬 智靖
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この試合はスカパーで見ていた、アントラーズ戦。
でも、天気が雨だったことはよく覚えていない。
晴れてたような気がするんだけどな。。。

スタメン、サブは前節とほぼ同じだが、何気にサブのキーパーが遠藤になっている。
さて、王者鹿島が相手ということで苦戦が予想されたが、ACL明けで体調は万全ではないはず。
と思ったものの、開始早々から押される展開。
やはり王者のボール回しは違うというか、ほとんどボールを持たれてゲームを支配されてしまう。
だが、守備力では山形も負けていない。
最初の15分をしのぐと、徐々に山形もボールを持てるようになってきた。
これは意外と行けるんじゃ、と思い始めていた矢先、興梠のドリブル突破をキムが体当たり気味に止めてしまいPKの判定。
ショルダーチャージに見えなくもなかったが、これは致し方なしか。
キッカーはマルキーニョス、キーパー清水もコースを読んで反応していたが、手に当てたボールは無情にもゴールへ。
鹿島が先制した。
これで鹿島の流れになるかと思われたが、前半の終盤は山形が押し込む時間も見られた。
得点こそ奪えなかったものの、期待を持たせる展開で前半終了。

後半も前半の勢いそのままに攻める山形。
すると迎えた後半7分、コーナーキックのこぼれ玉を右サイドで追いついた(多分)小林がダイレクトで中央へパス、フリーで前を向いた古橋のクロスを逆サイドであわせたのは長谷川、魂のヘッドがゴールに吸い込まれる。
劇的な同点ゴール、鹿島から点を取ったのは自信を持って良いだろう。
これで押せ押せになった山形がさらに攻めるも、さすがに追加点を許してはくれない。
逆に終盤は鹿島の猛攻を受けるが、決定的なシュートが枠を外れるなど運もあってゴールシーンは生まれず。
結局、このまま1-1のドローとなった。

ホームの試合だったとはいえ、鹿島相手に追いついてのドローは勝ちに等しい。
前節の負けを引きずらず、よくやったと思う。

この記事へのコメント

らいぶ茶
2009年08月17日 14:29
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