社民党離脱

・社民、連立政権からの離脱決定
http://www.asahi.com/politics/update/0530/TKY201005300137.html

正直、福島瑞穂という人は嫌いであった。
なぜかわからないが、見ていると腹が立ってくるのだ。

が、今回の一連の騒動においては、少なくとも自分の正義を貫いた点において良かったと思う。
「暴走」と言われようとも、信念を守った結果なんだろう。
妥協して与党に残る選択肢もあったはずだが、考えを変えなかったところに男気を感じる。

・・・男ではないが。

この記事へのコメント

鳩山ルーピー由紀夫
2010年05月30日 19:04
福島瑞穂は大臣を罷免される前に連立を離脱すべきだった。一度座った大臣の椅子は未練があり離れられなかったのだろうか。

左巻きの福島瑞穂が普天間基地のグアムなどの海外への移転を一貫して主張してきたのは日本国や沖縄県のためとは考えられない。
福島瑞穂が決して語ることのない真の意図は、祖国・北朝鮮から遠くへ米軍を移し、抑止力及び祖国への軍事的な脅威を無くすことである。
北朝鮮とグアムの距離は、普天間との距離の2倍以上あり、北朝鮮に対する抑止力にならない。
社民党は見かけは日本の政党であるが、内実は北朝鮮の政党である。
伝統的に自発的に民主党と北朝鮮の機関紙であることを標榜している新聞(朝日)もある。
帰化人である彼女の政策は、夫婦別姓など、およそ日本人なら到底考えられない政策であるのが大きな特徴である。
日本の国力の増強に繋がる少子化対策には全く力を入れず、大臣としては関係の無い北朝鮮のためには一生懸命がんばる。
かつて、北朝鮮による拉致はないと公言したことを思い起こす。

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