タイトル:父親の出番
著者:上寺久雄
発行:三笠書房
【メモ】
まがりなりにもオレは二児の父なので。
見えない、とよく言われるが。
たまにはこういう本も読もうかと。
内容はともかく、文庫化前の初版は1978年。
オレが生まれて2年後である。
今、上の子が3歳。
オレが3歳ぐらいの時に親父が読んでいたかもしれないわけだ。
なんかすごいな。
男は「背中で語る」などど言われるが、言葉だけじゃなく態度で示すことが大事なんだと思った。
子供はオレのことをどう見てるんだろうか。
まあ、どう思われようとも立派に育ってくれればいいんだが。
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