【読書】すべては音楽から生まれる

タイトル:すべては音楽から生まれる 脳とシューベルト
著者:茂木健一郎
発行:PHP研究所

【メモ】
テレビでよく見かける、茂木健一郎の本を読んでみた。
「音楽」がタイトルに含まれている通り、ほぼ音楽、それもクラシックの話である。
脳の話も少し出てくるが、おまけみたいなもの。

本の中で「あまり言葉の意味は考えず、リズムを意識して文を書いている」というようなことが書いてあった。
なるほど。
どうりでイマイチ内容が頭に入ってこない気がするんだが(笑)
単に集中力が足りていないのかもしれない。

でも、音楽を聴くということは、食事や睡眠と同じように人間の基本的な欲求なんだそうだ。
確かに、そんな気はする。
音楽を聴いて気分を高揚させるというのは、科学的にも根拠のあることらしい。

しかし、こういう本を読むとクラシックを聴いてみたくなる。
・・・たまに思うわりに、結局聴かないんだが。

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