【読書】バカの壁

タイトル:バカの壁
著者:養老孟司
発行:新潮社

【メモ】
ちょっと前に話題になったと思う。
ミーハーかなと思いながら読んだのだが、初版は2003年だったのか。
しかも、同じ年のうちに37刷までいってる。
今ではもっと版が進んでるんだろうな。

それはどうでもいいんだが、読んでみると・・・あまり内容が頭に入ってこない。
そんなに難しいことも書いていないと思うんだが。
そもそもこの本は著者が喋った内容を文書化したものだそうで、それも関係しているんだろう。
構成もまとまってるようでまとまってない感じがする。

まあ、結局のところ言いたいのは、「色々な物の考え方がある」ってことなんだろう。
ひとつの考えに固執すると思考停止になってしまい、よくないと。
これについては、オレもまったく同意見。
物事には色々な見方があるし、自分の考えだけを正しいと思うのは違うんじゃないか、と。

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