【読書】探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子 龍の巻

タイトル:探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子 龍の巻
著者:松本修
発行: ポプラ社

【メモ】
読んでおいてアレだが、ナイトスクープという番組を見た記憶はほとんど無い。
もしかしたら一度も無いかもしれない。
でも、なんとなく面白そうだと思って買ってみた。

内容は「探偵!ナイトスクープ」のプロデューサーである著者が、番組のことを振り返っているノンフィクションである。
あまりテレビ業界のことは詳しくないけど、あまり関係なく読める。
というか、非常に面白かった。
特に番組が始まるまでの経緯は、久しぶりにワクワクしながら読んだ。
昔からそうなのだが、何かを作り上げる過程ってのは好きだ。
逆に、出来てしまってからはそれほど興味が無くなってしまう。

やはり「僕、作る人」が性に合っているんだな、と思った。

それはさておき、現在のテレビのテロップ多用は、この番組がキッカケになっているということは驚いた。
あれは一時期流行ったけど、さすがに多すぎてうっとおしくなった。
まあ、最近はそこまでヒドイのはないけど。

とりあえず、番組を見てみないな、と。(まだやってるんだろうか?)
あと、「虎の巻」というのもあるようなので、今度探してみよう。

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