【読書】超・三国志 上

タイトル:超・三国志 上 鬼謀!三軍師
訳編:今戸榮一
発行:光栄

【メモ】
この本、実はかなり前に買ったものである。
発行は1998年だが、その頃に買ってたんじゃないだろうか。
しかも上中下の3巻まとめて。
せっかく買ったのに、なぜか読む気になれず、ずっと実家の本棚に眠っていた。
昨今の(マイ)三国志ブームに乗って取り出した次第である。

内容は、もし蜀が中国を統一したら、という「歴史if」小説。
劉備が好きな日本人が喜びそうだが、元は中国で書かれたものらしい。
まあ、オレも劉備は好きなんだが。

話は孔明が三顧の礼で迎えられるところから始まり、龐統、徐庶の三軍師が終結。
まるでゲームのような展開だ。
他にも趙雲が馬超の妹(オリジナルキャラ)と結婚するなど、「演義」とは違った方向に話は進む。
ご丁寧にも演義との違いもたまに解説されていたりする。

ひとまず、これはまだ三部作の序章。
続きが気になるところだ。

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